メルカリにて「ゆうゆうメルカリ便」がスタートしました。そのゆうゆうメルカリ便では、ローソンや郵便局から荷物を発送することができるようになり、らくらくメルカリ便とは違った配送方法で配送の選択肢が広がりました。

その配送方法の一つである「郵便局での発送」についてですが、実は全ての郵便局でゆうゆうメルカリ便に対応しているわけではありません。

そこでこのページでは、ゆうゆうメルカリ便の対応郵便局一覧を調べる方法について紹介していきます。

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ゆうゆうメルカリ便の対応郵便局一覧

先に結論から言ってしまうと、下記サイトにてゆうゆうメルカリ便に対応した郵便局を探すことが可能です。ファイルはPDF形式となっていますので、スマホで閲覧する方は自分の環境で見られるか確認してください。

→ ゆうゆうメルカリ便対応郵便局一覧

このPDFを読むと分かる通り、ゆうゆうメルカリ便を使うには「ゆうプリタッチ」が設置されている郵便局でないとNGということです。

ちなみに2017年5月31日時点での郵便局数は「24,422局」となっていました。そのうちゆうプリタッチが設置されている郵便局数は「約970局」。数ある郵便局のうちわずか2.5%ほどしか対応していませんので、個人的には郵便局よりもローソンやミニストップから発送したほうがいいのかなと思います。

ゆうプリタッチが設置されている郵便局一覧を見て分かる通り、ある程度大きめの郵便局では大抵置かれているようですが、小さい郵便局だとほとんど置かれていない様です。

郵便局で発送を行う前に、最寄りの郵便局ではゆうゆうメルカリ便に対応しているのかを必ず確認するようにしてください。

ゆうプリタッチとは

ゆうプリタッチとは、日本郵便がオークションサービスやフリマアプリと連携した「e発送サービス」で、これを使うことによってヤフオクやフリル、モバオクやメルカリ、ラクマの5つのサービスを郵便局から発送できるようになりました。

現時点では5つのサービスに対応しているようですが、今後大きめのフリマアプリが増えてきたらe発送サービス対応サービスも拡大するかもしれません。

日本郵政グループがプレスリリースとして発表した書類にはゆうプリタッチに関しては年内に約5,000局まで拡大するようです。それでも全体の約20%なので、ロッピーの設置をしてあるローソンやミニストップで発送したほうが良さそうな気がします。

プレスリリースに関するお知らせは下記ページにて読むことが出来ます。

e発送サービスのプレスリリース

はこポスも設置拡大中

現在進行系でゆうゆうメルカリ便の荷物を受け取ることができる「はこポス」の設置も拡大中です。はこポスの設置に関しては日本郵便公式ホームページのお知らせページにて随時更新されているので、自宅の最寄りにはこポスは設置されているのか都度確認しておくといいでしょう。

はこポスは楽天市場を使ったことがある人は、もしかすると既に利用したことがあるかもしれませんが簡単に使い方について説明させていただきます。

とは言っても非常にシンプルとなっていて、ゆうゆうメルカリ便経由で発送された荷物がはこポスに投函されたら、メールなどでロッカーのパスワードが送られてきます。

あとはそのパスワードを指定のロッカー設置場所で入力するだけでロッカーから荷物を取り出すことが可能です。普段仕事で昼間に自宅にいない場合、帰り道に ちょっと立ち寄って荷物を受け取るのに使えそうなロッカーです。

もし自宅の最寄りにはこポスが設置されているのでしたら、ぜひ利用してみてください。

最後に

以上が、ゆうゆうメルカリ便対応郵便局一覧を調べる方法の紹介でした。

プレスリリース段階では、ゆうゆうメルカリ便に対応した郵便局は約970件と全体の約2.5%です。

ですので、最寄りにローソンやミニストップがあるのでしたらそちらを使うこともおすすめします。

※ 一部のミニストップでは取り扱っていない場合があるので注意