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行きたくない飲み会・忘年会の欠席理由7選|断り方に注意して休む方法

行きたくない飲み会・忘年会の欠席理由7選|断り方に注意して休む方法

年末が近づくに連れて同時に心配になるのが会社や知り合いとの「忘年会」。そして頻繁に行われる飲み会。

ですが昨今は、忘年会になぜ参加しなければならないのか、参加したくない、仲の良くない上司と飲みに行きたくないという人も増えてきています。私も同じ気持ちで、嫌々忘年会に行くのはいかがなものなんだろう、と思っています。

しかしながら上司とは面倒くさいもので、バカ正直に「行きたくないので忘年会(飲み会)休みます」なんて言ってしまえば、「なんだこいつは…評価を下げてやる」と自らの首を締め付けかねない事になってしまいます。

そこでこのページでは、飲み会や忘年会に行きたくない場合の、印象が悪くならない断り方の例をいくつか紹介していきます。断り方に注意すれば大抵は問題ありません。

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欠席理由を考える際のポイント

1.欠席の頻度を考える

飲み会・忘年会での欠席理由を考えるときに押さえておきたいポイントについて解説していきます。

おそらく飲み会・忘年会の欠席理由を考える際は「なるべく上司の機嫌が悪くならないようにしたい」「社内の人間関係を壊したくない」という点を意識するかと思います。

最初に言っておくとすれば、「欠席による印象の変化は、飲み会・忘年会の出席頻度による」としか言えません。

普段から飲み会・忘年会に絶対参加している人が珍しく休んだ場合は「今日は何か特別な用事があるんだろうな」という感じで捉えられますが、もしあなたが頻繁に飲み会・忘年会を休んでいる場合は「またあいつ休むのか…付き合いが悪いやつだな」と印象づけられてしまいます。

ですので、毎回飲み会・忘年会に参加しろとは言いませんが、2回に1回は参加するようにすると、欠席した時の印象悪化も和らげられます。

2.ドタキャンは避ける

欠席頻度よりも重要なのが、「ドタキャンを避ける」ということです。

せっかく幹事の人が事前に出欠をとり人数分の会場を用意したのに、当日の飲み会・忘年会の時間が近づいてきてから「今日は行けなくなった」と言われても相手も困ります。

もし本当に急な用事や体調不良で飲み会・忘年会に出席できなくなった場合は、幹事の人に正直に事情を話して納得してもらいましょう。しかし当日の人数変更ができない会場もあるので、その場合は最悪参加費を支払って休むのことになる可能性もあるので注意してください。

最初から飲み会・忘年会行きたくないと思っているのでしたら、出欠を取る際に欠席の旨を伝えましょう。ドタキャンは結構印象が悪くなるので注意しましょう

3.嘘だとバレない欠席理由にすること

ドタキャンを避けていざ欠席理由を伝える際に、すぐに嘘だとわかるような断り方をしないようにしましょう。

例えば、「この仕事を◯◯日までにやらなければいけないから、飲み会は欠席します」と言ったとして、もし相手が「じゃあ自分が手伝って間に合わせるから飲み会参加ね!」と言われたら、もう断ることはできませんよね。

ですので、嘘だとバレない欠席理由を考える際は、「飲み会や忘年会のメンバーが干渉できない欠席理由」を言い訳として考えるべきです。

例として、「恩師の送別会があるから行けない」と言われたら、相手は「そっかー、それは仕方ないね」と納得してくれるケースが多いです。

印象が悪くなりにくい忘年会の欠席理由7選

1.架空の恩師や目上の人を作る

前章でも軽く触れましたが、「その日は恩師の送別会があるから行けない」という理由は飲み会・忘年会のメンバーが干渉しにくい欠席理由です。

相手からは「お世話になっている人からの誘いは流石に断りにくいよな」と思われるので、自分の印象はさほど悪くはなりません。ただし断り方は完璧でも、高頻度で飲み会・忘年会を休んでいる人はちょっと注意。

2.親戚や家族が来てしまった

親戚や家族が自分の元へ訪ねて、その日はその人らと用事を済ませなければならないという欠席理由。

家族との付き合いに関しては、相手も納得しやすい断り方であります。しかし、この断り方を高頻度で続けてしまうのは簡単に嘘だとバレてしまいますので気をつけましょう。

3.最近妻や夫の体調が悪い

最近妻や夫の体調が悪く、仕事が終わったらできるだけ早く帰って安心させてあげたい、という欠席理由もありです。

愛妻家とも思われますし、流石に体調の悪い人を放っておいて飲み会に参加しろとは相手も言いにくいでしょう。

ですがこの断り方を使う際は、直近1週間くらいから「最近◯◯の体調が悪いんだよねー」など言ったり、しっかりと早く帰ることを心掛けないと嘘だとバレてしまいます。

4.診察の予約

1ヶ月前くらいから診察の予約を取っていて、その日を逃すとまた1ヶ月後の診察になってしまうので無理、という断り方もあります。

自分の身体に関わることなので、相手も「診察は別の日にズラせ!」とは言いにくいでしょう。

人によっては、どんな診察に行くのか、何か病気にかかっているのか、と突っ込んで聞いてくるので、この言い訳を使う場合は設定を上手く練って使う必要があります。

5.自身の体調不良

家族ではなく自分の体調が悪い場合に使う欠席理由です。

この欠席理由のポイントは、飲み会・忘年会の数日前からちょっと体調が悪いところを匂わせておくことです。なぜなら、飲み会当日になって昨日までピンピンしていた人が、いきなり風邪を引いちゃいましたと言っても、「嘘っぽい」と感じられてしまうからです。

ですので、飲み会数日前になったらマスクを付けてなんとなく体調が悪そうな感じを匂わせ、ちょっと風邪気味だけど仕事はできるよ、という演技が必要になってきます。

6.自分磨きを理由に断る

人によっては「何だよそれ」と思われるかもしれませんが、大抵の人には納得してもらえる欠席理由です。

自分磨き、例えば資格試験の対策で定時後は勉強時間に費やしている(この場合は、事前に勉強している素振りを見せておく必要がある)、夜行われている勉強会に参加している、と言って断る方法もあります。

この場合は、後から「資格試験どうだった」や「最近勉強している◯◯の方どうなの?どんな勉強なの?」とか面倒なことを聞かれる場合がありますので、欠席理由として使う場合は注意を。

7.最後は思い切って正直に

忘年会では使いにくいかもしれませんが、急な飲み会などでは思い切って正直に今の気持ちを伝えると良いかもしれません。

例えば、「今月はもうお金がピンチだから無理」「今日は早く帰って◯◯をしたい」「今日は飲み会の気分じゃない」などなど自分の今の気持ちをしっかり伝えるほうが、相手には印象が良くなるかもしれません。

この欠席理由を使う際は、同年代の人たちとの飲み会なら問題ありません。上司には使わないほうが良いと思います。

行きたくない飲み会・忘年会を断って節約しようぜ

正直な所、行きたくない飲み会・忘年会に無理やり参加しても楽しくありませんし、お金の無駄です。

サラリーマンのお小遣いもそんなに多くありませんし、無駄なお金を使うのでしたらその分別のことにお金を回したいですよね。

ですので、行きたくない飲み会・忘年会は無理に参加せず、今回紹介したような断り方のポイントや欠席理由例を参考にしてみてください。

なるべく相手の印象が悪くならないように、断る際はいきなり断るのではなく、ワンクッション置いてから欠席する旨を伝えるとより良いでしょう。

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