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栓抜きの代用品まとめ/10円玉やタオルを使った簡単開栓テクニック

栓抜きの代用品まとめ/10円玉やタオルを使った簡単開栓テクニック

普段ビール瓶などの、栓がされてあるような物を利用する機会は少ないため、家に栓抜きを置いていない家庭も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、栓抜きの代用品をまとめました。とっさの栓抜き作業も、身近なものを使えば簡単に開栓することが可能ですので、是非参考にしてみて下さい。

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栓抜きの代用品7選

栓抜きをするには、てこの原理を使うととても簡単に栓が抜けます。そのため、栓抜きの代用品となるものは多々あります。

今回はどの家庭でも大抵持ち合わせてある、栓抜きの代用品を7つ紹介していきます。

【1】スプーン

スプーンを使用して、てこの原理を再現しています。以下に栓抜きの手順をご紹介します。

  1. 利き手とは逆の手で、栓のすぐ下を持つ
  2. スプーンの、ものをすくう表側を栓の下に食い込ませる
  3. スプーンの柄の部分を、下に向かって力を入れて開栓

【2】タオル

タオルを使って簡単に開栓することも可能です。正方形のハンドタオルよりも長方形をしたタオルのほうが栓が開けやすいです。

  1. タオルを軽く濡らす
  2. タオルの1辺を、栓のギザギザ部分にきつく巻き付ける
  3. 巻きつけていない部分も、固くなるようにぐるぐると巻く
  4. 思いっきり上に向かって引っ張る

【3】A4の紙1枚

なんと、紙1枚あれば栓抜きの代用になってしまいます。

その驚きの方法は、紙を1cm×10cmほどの長方形の棒状になるまで折り、さらに半分にたたみます。その折り目部分を栓の下に食い込ませ、てこの原理で栓を押し上げるだけのお手軽さです。

【4】割りばし

割りばしも、スプーンと同じようにてこの原理で栓抜きの代用品として使えます。

  1. 割りばしの太い部分を、栓の下に食い込ませる
  2. 利き手とは逆の手で栓を抑え、抜いた時に飛んでいかないように抑える
  3. 割りばしを思いっきり倒すようにして栓を抜く

【5】10円玉

コインを使用して栓抜きする場合、サイズ的に10円玉がおすすめです。

50円玉や5円玉などの穴が開いているものではなかなか力が加わりにくく、栓抜きに適していません。また、500円玉では大きすぎて力が分散してしまうようです。

  1. 利き手ではないほうの手でボトルを持つ
  2. 利き手でコインを横にして持ち、栓の下にコインをあてる
  3. ボトルを持ったほうを台にする要領で、上に向かってコインを持った手に力を入れて開栓する

【6】ライター

ライターを使った栓抜きの方法です。喫煙者がいない場合はなかなか難しいかもしれませんが、この方法はとても簡単に栓が抜けてしまいますので、覚えておいて損はありません。

  1. 利き手とは逆の手で、栓のすぐ下を持つ
  2. 指と栓のギザギザ部分の間に、ライターの火がつかないほうを食い込ませる
  3. 瓶が動かないようしっかり固定し、ライターの頭部分を思いっきり下へ下げる

【7】缶入り飲料のプルタブ

缶入り飲料のプルタブを使った開栓方法もあります。缶ビールや缶ジュースであれば、120円程度で安く簡単に手に入りますね。

  1. プルタブを3~4回ゆらし、外しす
  2. 外れた部分を栓の下に咬ませ、プルタブが立つようにする
  3. プルタブの上の部分の穴に、身体と反対側から割りばしもしくはスプーンなどを差し込む
  4. 手前に持ち上げるように勢いよく引く

栓抜きの代用品/まとめ

以上、栓抜きの代用品となるアイテムのまとめでした。

栓抜きの代用となるものを使った栓抜きの方法は、主に「てこの原理」を使用しています。言い換えれば、てこの原理が使えるアイテムならば栓抜きの代用品として扱うことが可能です。

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