どうもないとうです。

ブロガーの方なら”あるあるな悩み”ですが、写真撮影って難しいですよね。特に家の中で買った商品をブログで紹介したいなーってときに、必ずスマホなりで写真撮影を行うと思うんです。

で、そのときに非常に気になるのが、「照明の影」や「自分の影」ではないでしょうか。家の中で照明をつけていると撮影角度などを調整しないと絶対と言っていいほど影が生まれてしまうので、写真撮影でドッと疲れてしまう…なんてこともあります。

そんなときに便利なのが「撮影ボックス」です。実際に使ってみて、撮影ボックスがあると、自分の影などを気にせずに撮影ができたので、ブロガーなら1台は持っておきたいなと感じました。今回の記事では、そんな便利な撮影ボックスについて紹介していきます

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撮影ボックスのメリット・デメリット

まずは撮影ボックスを使うとどんなメリット・デメリットがあるのかを紹介していきます。

メリット

  • 自分の影や照明の影に怯えなくても良くなる
  • 余計な背景が写らなくなり、プロっぽく撮影ができる
  • 暗さをカバーするために照明付きの撮影ボックスもある
  • 写真撮影が楽しくなる

デメリット

  • 置き場所の確保が必要となる

メリット、デメリットをまとめるとこんな感じです。正直に言ってしまうと、デメリットと感じる部分はほとんどないかなと思います。置き場所の確保は必要となってくるのですが、それすらも今の撮影ボックスはカバーしてくれます。

そしてやはりメリットとして一番大きいのが、被写体に影がほとんど落ちないことですよね。これ目当てだけに購入してもいいと思います。通常、写真撮影となると余計な背景が映りがちで、わざわざ被写体以外の部分をぼかしたり、加工したりする人もいます。撮影ボックスを使うと、そのような煩わしい作業もしなくてよくなり、プロっぽい真っ白な背景や、真っ黒な背景で撮影が可能になるのは大きなメリットです。

撮影ボックスは自作派?購入派?

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私は断然購入派です。

理由は単純明快。次のような理由で、購入をおすすめします。

  • 折りたたみ式の撮影ボックスが販売されており、置き場所に困らない
  • LED照明付きの撮影ボックスも存在する
  • 撮影ボックスが頑丈
  • 自作する時間を省け、作成に失敗ということもない

こんな感じの理由で、私は撮影ボックスは購入したほうが良いのではないかと思っています。とにかく自作の場合は作るのが大変ですし、置き場所に困ってしまうケースが多いです。

私も以前はAmazonのダンボールにコピー用紙を貼り付けて、自作の撮影ボックスを使って撮影していた時期もありました。しかし、撮影ボックスの置き場所に困ったり、ダンボールなので丁寧に扱わないとすぐに壊れたり、コピー用紙が剥がれたりと、メンテナンスも必要となってくるので、いつのまにか辞めました。

そういった自作体験もしてきた上で、私は撮影ボックスは購入をおすすめします。

私がおすすめする撮影ボックスの紹介

では実際に購入してみて、「これは良かった」と思った撮影ボックスを紹介したいと思います。今回私が購入した撮影ボックスは、「幅22.5cmの小型撮影ボックス」です。

具体的に言うと、「折りたたみ式」「LEDライト搭載」「撮影ボックスが頑丈」という3つの機能が備わっているので、出先に持ち歩くということも可能です。実際にどんな感じになっているのかを実物を見て確認して頂ければと思います。

撮影ボックスを開封

まずは今回購入した撮影ボックスがどんな感じになっているのかを紹介!Amaoznから届いた箱を開けると、こんな感じでかなりコンパクトに収納されていました。

撮影ボックスの質感はプラスチックぽくなっていますが、折り曲げることが可能な素材なのでこのように収納性のあるコンパクトなデザインと鳴っているのだと思います。これならばカバンに入れて持ち歩けるサイズですので非常に利便性は高いかと思います。

そして、LEDライトはこのように撮影ボックスの上部にシートのようなものが貼り付けられており、microUSBから電力を供給してライトを付ける仕組みとなっています。ですので、ノートパソコンにUSBケーブルを挿すことでもLED照明が点灯しますので、やっぱり出先でも使えますね。

この撮影ボックス、どのように組みたてるかといいますと、側面にマグネットがついていますので、それらを全てくっつけてあげることで簡単に組みたてることが可能です。折りたたんでいる関係で若干内向きにマグネット部分が入っているので、外側に折り返してクセを取り除くとくっつきやすいです。

そして組み立て終わり、撮影シートを取り付けるとこんな感じの撮影ボックスの完成です。LEDライトを付けてあげるとかなりキレイで、明るくなります。影もすっかりなくなりましたね。

撮影ボックスを使って撮影してみる

組み立て終わったので早速撮影してみます。今回撮影に使ったのはiPhone 7です。サイズが22.5cmなのでそれより小さいものを被写体として選びましょう。

フィギュア

すべて処分していたと思っていたフィギュアですが、なぜか1個だけ残っていたので撮影ボックスの被写体として採用。めっちゃほこり被ってた。あまりフィギュアとか撮影しないので違いがわかりにくいですが、このサイズの撮影ボックスだとあまりフィギュア撮影に向いていないかもしれません。

理由は、サイズが結構ギリギリなので、背景の撮影シートが写ってしまうからです。撮影ボックスなしで撮影したときよりは全然マシですが、できれば背景には何もない状態で撮影したいですよね。ですので、もしフィギュアを撮影するのであれば、もう少し大きい撮影ボックスを購入しましょう。

スマホを撮影

では次に小さめの被写体であるスマホを撮影してみます。光沢フィルムのスマホと非光沢フィルムのスマホ両方を見比べてみてください。

お、これはかなりイイ感じ!

特に非光沢のフィルムを貼ってあるスマホはかなりキレイに撮影できていることがわかります。光沢の方は若干指紋がついているのが目立つのと、撮影ボックスの上部が少し反射して見えるのがわかります。

影も落ちていないので見栄えが非常に良くなりましたね。これなら安心してブログに貼っても恥ずかしくない画像です。

こんな感じで、撮影ボックスを使うと非常にクオリティの高い写真をとることが可能になります。企業が運営しているようなサイトだと余計な背景が映っていない、影がほとんど落ちていない画像が多いのですが、撮影ボックスを使うと素人でもそれに近い状態で撮影することが可能です。

撮影ボックスに向いている被写体

今回撮影してみてわかったのは、地面に置くタイプの被写体だと非常にいい写真がとれるということです。逆に高さのあるフィギュアなどは、うしろの撮影シートなどの関係でちょっとだけ不格好に見えてしまうかもしれません。

撮影ボックスのサイズにもよりますが、もしフィギュアなどを撮影したい場合は大きめの撮影ボックスを購入するといいでしょう

最後に

以上が、撮影ボックスの紹介でした。もし自作を考えている人がいるのでしたら、一度今回紹介した撮影ボックスも検討してみてください。価格もそこまで高くないので1個くらいは持っておいても損はないと思いますよ。