アプリ三昧

初めてでもわかるスマホアプリの使い方

ニューヨークオープンテニス2018の日程ドロー・結果/錦織圭出場予定

ニューヨークオープンテニス2018の日程ドロー・結果/錦織圭出場予定

本記事では、2018年ATP250ニューヨークオープンの日程やドロー表、およびネットやテレビの放送局についてまとめています。

今回のニューヨークオープンからATPツアーに復帰する錦織圭選手。この大会前のチャレンジャーでは見事優勝したので、本大会も期待が持てます。

スポンサーリンク


2018年ニューヨークオープンの結果

2018年ニューヨークオープンはケビン・アンダーソン(南アフリカ/11位)選手が優勝しました。

決勝はサム・クエリー選手との対戦となり、2-1(4-6、6-3、7-6)のフルセットの末見事勝利。

錦織圭選手

1回戦(2018年2月14日)

ノア・ルビン(アメリカ)と対戦し、2-0(7-5、6-3)で勝利。

1セット目はお互い均衡状態となり、ゲームカウント5-5となったところで錦織選手がブレイクしそのまま7-5で1セット目を取りました。

2セット目は錦織選手がいきなりブレイクしそのままゲームカウントは5-2に。しかしそこからルビン選手が粘りを見せつけ1ブレイク返しますが、最後は9ゲーム目の長いデュース対決を制して6-3で2セット目を取り、結果的にストレートでルビン選手を下しました。

2回戦(2018年2月15日)

エフゲニー・ドンスコイ(ロシア/72位)と対戦し、2-0(6-2、6-4)で勝利。

1セット目、錦織選手はいきなりサービスブレーク。その後サービスキープを続け1セット目は2度のブレイクに成功し6-2で先取します。

2セット目、第4ゲームに錦織選手がサービスブレークに成功。その後サービスキープを続け6-4で2セット目を取得し、2-0のストレートでドンスコイ選手を下しました。

準々決勝(2018年2月17日)

準々決勝は日本時間の午前3時から行われました。ラドゥ・アルボット(モルドバ/91位)と対戦し、2-1(4-6、6-3、6-1)で勝利。

1セット目は不安定な立ち上がりで、互いにブレーク合戦が続きましたが、第8ゲームからアルボット選手に3ゲーム練習されセットを落としてしまいます。

しかし2セット目からは完全に立ち上がり、2度のサービースブレークで6-3でセットカウントを戻します。ファイナルセットは不安要素一切なし。一気にアルボット選手を突き放し6-1で最終セットも奪い、2-1で勝利しました。

これで錦織圭選手はベスト4進出。

準決勝(2018年2月18日)

準決勝の相手は2017年全米オープン準優勝のケビン・アンダーソン(南アフリカ/11位)。結果はフルセットの末、1-2(1-6、6-3、6-7)で惜しくも敗北。

錦織圭選手は1セット目の立ち上がりが非常に悪く、ダブルフォルト等で第2ゲームを奪われそのままアンダーソン選手のサービスに苦戦し1セット目を落とします。

2セット目は1セット目と打って変わって、今度はアンダーソン選手のミスが目立ち始め、そのすきを突いて第4ゲームにブレーク。そのまま第2セットを取得し、ゲームはフルセットへ。

最終セットはお互い譲らずタイブレークまでもつれこみますが、アンダーソン選手の勢いが変わらず4-7でタイブレークを落とし、惜しくも準決勝敗退となりました。

怪我明けのツアー復帰戦としては上々の立ち上がりで、今後の試合に期待が持てる大会でした。次は2/26に行われるアカプルコ開催のATP500の大会に出場予定です。

ATP250とは

ATP250とは、男子プロテニスのATPワールドツアーのカテゴリの一つで、ランクはその中で最も低い大会となります。優勝者に与えられるポイントは250点で、そのポイントから名前がつけられています。

ATP250は年間30以上の大会が世界各国で行われます。しかし残念ながら、日本では開催されません。

ATP250のポイント配分

ATP250のポイント配分は、ドロー数により異なります。

シングルス(48)

  • 優勝:250ポイント
  • 準優勝:150ポイント
  • ベスト4:90ポイント
  • ベスト8:45ポイント
  • ベスト16:20ポイント
  • ベスト32:10ポイント

シングルス(28/32)

  • 優勝:250ポイント
  • 準優勝:150ポイント
  • ベスト4:90ポイント
  • ベスト8:45ポイント
  • ベスト16:20ポイント
  • ベスト32:0ポイント

【ATP250】ニューヨークオープンテニスとは

ニューヨークオープンは聞き慣れない大会名かと思います。実は元々はメンフィスオープンとして2017年まで開催されていた大会ですが、スポンサーの変更により開催地もニューヨークに変わったため、2018年からはニューヨークオープンテニスと名称が変更になりました。

新規開設の大会なので、初優勝者として名前を残せば歴史に名を残せる可能性もあります。今回は錦織圭選手のATPツアー復帰試合でもあるため、優勝に期待がかかります。

会場は「ナッソー・ベテランズ・メモリアル・コロシアム」。場所はニューヨーク州ユニオンデールの下記となります。

【ATP250】ニューヨークオープンテニスの概要と開催日程

試合概要

  • 開催地:アメリカ(ニューヨーク州)
  • 賞金総額:668,460ドル
  • 会場:ナッソー・ベテランズ・メモリアル・コロシアム
  • サーフェス:ハード/室内
  • ドロー数:32マッチ
  • 開催日:2018年2月12日(日本時間)

開催日程

2018年2月12日 ~ 2018年2月18日(約1週間)

  • 2018年2月12日(月):ニューヨークオープン1回戦
  • 2018年2月13日(火):ニューヨークオープン1、2回戦
  • 2018年2月14日(水):ニューヨークオープン1、2回戦
  • 2018年2月15日(木):ニューヨークオープン2回戦
  • 2018年2月16日(金):ニューヨークオープンQF
  • 2018年2月17日(土):ニューヨークオープンSF
  • 2018年2月18日(日):ニューヨークオープン決勝

【ATP250】ニューヨークオープンテニス有名出場選手

ATP250の大会であるニューヨークオープンテニスですが、アメリカでの初開催ということもあり、グランドスラムやマスターズにも出場し上位に位置したことのある選手が多数参加します。特にアメリカ出身選手はランキング関係なく出場しているようです。

  • 錦織圭
  • サム・クエリー
  • ケビン・アンダーソン
  • ジョン・イズナー
  • セバスティアン・コーダ
  • ライアン・ハリソン
  • ブライアン兄弟
  • スティーブ・ジョンソン
  • ドナルド・ヤング
  • ジェレミー・シャルディー
  • イボ・カルロビッチ
  • ペーター・ゴヨブチック

【ATP250】ニューヨークオープンドロー表

2018年ニューヨークオープンテニスのドロー表が発表されました。

出典:NYオープン

錦織圭選手は第5シードで、初戦はワイルドカードで出場する「ノア・ルビン」選手と対戦します。錦織圭選手の試合時間は日本時間で2月14日午前中となっています。

テレビ、ネットの放送局について

現在地上波での放送については発表されていません。また、ATP250の大会なので、スポナビライブやWOWOWメンバーズオンデマンドでの放送もないでしょう。

おそらくネット視聴だと、ATP250の大会を放送している「DAZN」にて配信の可能性が高いです。

また、今後のテニス配信はスポナビライブが2018年5月31日にDAZNに統合という話が出ましたので、DAZNにてマスターズ、ATP500も放送するようになるかもしれません。DAZNについては公式サイトにて詳細を確認してください。

ただし、ATP250の試合は「準々決勝から」となっているので、1、2回戦を視聴することはできません。DAZNではトライアル期間が約1ヶ月間用意されているので、お試しで利用してみるのも良いと思います。

ドコモユーザーですと、DAZN for docomo加入で月額980円とお得に利用できます。

 

Return Top