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PUBGモバイルがインストールできない・遅い原因と対処方法

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2018年5月16日、日本向けに人気FPSゲーム「PUBG」のモバイル版がiOS、Android両OSでリリースされました。しかし、PUBGをインストールできない人も中にはいるようです。

そこで本記事では、PUBGモバイルがスマホにインストールできない原因や、ダウンロードが遅い原因について紹介します。

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PUBGモバイルがインストールできない/遅い原因

【1】端末の容量が足りていない

PUBGモバイルをApp Store経由でインストールしようとした所、なんとデータ容量が「約1.5GB」もありました。Androidの場合、「約1.29GB」となっています。

AndroidならばSDカードなどにデータを移せば良いですが、iPhoneはSDカードに移すことができないので、端末内のデータを削除するか、OneDriveやiCloudなどのオンラインストレージにデータを移す事をおすすめします。

【2】Wi-Fiでインストールをしていない

PUBGモバイルはデータ容量が約1,5GBあるため、モバイルデータ通信経由でインストールしようとすると、途中でインストールに失敗したりそもそもダウンロードが遅い現象に見舞われます。

特に格安SIMを利用している場合、ダウンロード速度が基本的に遅いので、重く感じるかと思います。

Wi-Fi環境がない方は、ドトールなどの無料Wi-Fiスポットへ行って、Wi-Fiを使ってインストールすることをおすすめします。実際に使ってみて、通信速度が速かった無料Wi-Fiスポットはドトールです。

【3】端末がPUBGモバイルに非対応

現在利用しているiPhoneやAndroidが、そもそもPUBGモバイルに対応していない可能性があります。PUBGモバイルは3DFPSなので、それなりのスペックを要求されます。

iPhoneの場合、App Store経由から対応端末を確認することができます。

App StoreでPUBGモバイルのページを開き、「情報」という項目にある「互換性」をタップすると、対応しているiOSデバイスが表示されます。

残念ながらAndroidスマホの場合、どの端末に対応しているかは書かれておりません。ですが、ヌルヌル動かすにはそれなりのスペックが要求されることは確実です。

そして、インストール作業時に「このスマホには対応していません」と表示された場合は、スペック不足のためPUBGモバイルで遊ぶことはできません。これを機会にスマホを買い換えるのが無難かもしれません。

【4】スマホの電波状態が悪い

PUBGモバイルのインストール時、途中でダウンロードが途切れたりする場合は、スマホの電波状態が悪い可能性があります。

電車や地下鉄では常に移動しているため、必ず電波の入りが悪い場所を通過します。その時にインストール作業中だと、インストールに失敗することがありますので、別の場所で試すことをおすすめします。

最後に

以上、PUBGモバイルがインストールできない、遅い時の原因や対処方法についての紹介でした。

今まで海外版のPUBGモバイルをやっていた方も、これを機会に日本版PUBGに乗り換えてみてはいかがでしょうか。

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