【なつぞら56話】あらすじ・ネタバレ・視聴後の感想

2019年6月4日放送、第10週「なつよ、絵に命を与えよ」第56回。 この記事では、前回の簡単なあらすじと第56回のネタバレや、視聴後の感想を紹介しています。

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【なつぞら】前回の簡単なあらすじ

アニメーターとしての社会人生活がスタートしたなつ。同い年の森田桃代(通称:ももっち)と出会い、原画の仲さんや陽平さん、下山さんとの再会を果たしたなつは、早速原画の作業現場の見学にいく。

【なつぞら】56話のネタバレ・感想

56話のネタバレ

アニメ映画はどのように作るかの簡単な説明からスタート。いきなり原画(セカンド)の大沢さんに睨まれるなつはタジタジ。初仕事が終わり風車に戻ってきたなつは、会社からもらってきたボツ原画を机に広げ模写を開始し、少しでも技術を自分のものにしようと勉強。

翌日、亜矢美さんのちょっと派手なコーディネートに身を包んで出社。また昼休みに原画の部署に訪れたなつは、またまた大沢さんに睨まれた後、動画と原画の修羅場に遭遇。

原画部署を後にし中庭に出たなつは再度大沢さんに遭遇。すると、「男漁りに来たのか」と大沢さんに釘を刺され、会社の人間関係の難しさをいきなり体験するのであった。

56話の感想

55話の最後に原画(セカンド)のマコにいきなり睨まれたなつでしたが、56話でも3回ほど睨まれました。

少し派手な服装と作画部署に頻繁に出入りしていることが災いし、会社に男でも見つけに来たのかと思われてしまいました。おそらく、仕上げ部門に多くいる「そこらへんのお嬢さん」と一緒に思われたのでしょう。それにしてもいきなりトゲトゲしい口調で非難してくるとは、会社の人間関係は本当に面倒だなと再認識させられました。

そして、作画課と仕上では部署の温度差が大きく違うと感じます。作画は作業中も物静かで、仕事の話以外はあまりしない描写が多かったですが、仕上はその逆で、おしゃべりをしていても他の人から睨まれたりせず、むしろ積極的に雑談をしている感じでした。

この辺も踏まえて作画課のマコからは、「お嬢様が男漁りをしに来た」と思われているのかもしれません。これからなつがマコとどんな関係を築いていくのかにも注目が集まります。

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