【なつぞら55話】あらすじ・ネタバレ・視聴後の感想

なつぞら

2019年6月3日放送、第10週「なつよ、絵に命を与えよ」第55回。 この記事では、前回の簡単なあらすじと第55回のネタバレや、視聴後の感想を紹介しています。

スポンサーリンク

【なつぞら】前回の簡単なあらすじ

東洋動画の仕上げ採用試験に合格したなつは、半年間住み込みで働いていた川村屋を後にし、ついに兄・咲太郎が待つ「風車」で亜矢美さんと3人で生活することに。

引っ越しが終わり、就職祝いも済ませていよいよ初出社当日。

亜矢美さんに服装のコーディネート、髪型のセットをしてもらいすっかり都会の社会人になったなつは、まだ寝ている兄・咲太郎に「いってきます」と挨拶をし出社。ついに、アニメーターとしての一歩を踏み出し始めました。

【なつぞら】55話のネタバレ・感想

55話のネタバレ

ついに東洋動画へ入社を果たしたなつ。なつが配属された部署は仕上げ部門で、実際に行うのは原画のトレス・色彩などの作業。自分と同じ19歳の森田桃代(通称:ももっち)の隣の席となる。

色彩部門ではどんな風に塗っていくのか、失敗した時はどうするのかなどの説明がされ、お昼休みに食事も忘れて絵コンテに夢中になる。そこに作画部門の仲さんと陽平さんが現れ、実際に作画部門の仕事を見させてもらうことに。

55話の感想

ついにアニメーターとしての仕事がスタートしました。55話はアニメーターとしてどんなことをしていくのか、の説明回だったので話は特に大きく進展したところはありません。

少し気になったのは、セル画をいきなり素手で掴もうとしたところ。一通り説明を受けた後に仕事を言い渡されたはずなのに、それをすぐに忘れてしまっているのが、アホなのか天然なのか。そして、作業中のお喋りも多く見られたので、浮かれているなあという印象を受けました。

しかし、いきなり作画部門の男性社員と仲が良い所を他の仕上げ部門の人たちにも見られているわけなので、新人のくせに生意気だと思う人もいるかもしれませんね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました