【なつぞら54話】あらすじ・ネタバレ・視聴後の感想

なつぞら

2019年6月1日放送、第9週「なつよ、夢をあきらめるな」第54回。 この記事では、前回の簡単なあらすじと第54回のネタバレや、視聴後の感想を紹介しています。

スポンサーリンク

【なつぞら】前回の簡単なあらすじ

なつは咲太郎が住む「風車」に行き、兄と再開してから初めてまともに会話。前回の兄の絵を見て何かを吹っ切れたのか、なつは今の自分の思い、考えを素直に咲太郎に伝える。落ちたのは自分の実力、9月の採用試験に受かって見返す、と。

父と同じ手紙を送ってきた咲太郎に、元々なつが持っていた家族の絵を手渡す。

「今度はお兄ちゃんの番」

しかし、咲太郎はなつに手紙を返します。なつにはずっと、この絵に命を吹き込んでほしいと。お互いに何か吹っ切れた様子だった。

そして場面が飛んで9月の仕上げ採用試験。なつは見事合格を果たしたのであった。

【なつぞら】52話のネタバレ・感想

54話のネタバレ

見事9月の仕上げ採用試験に合格したなつは、川村屋を卒業して兄と一緒の生活を送ることに。川村屋に住み込みで働いて約半年。思い出と共に川村屋を後にしたなつは、兄が待つ「風車」に月1,500円で住まわせてもらうことに。

引っ越しも全て終わり、風車で就職祝い。咲太郎お手製の天丼を食べながら、談笑の中でなつと咲太郎の意外な共通点も発見される。

そしていよいよ東洋動画への初出社をするなつ。これからなつは、東洋動画でどんな人生を歩んでいくのか。来週に続きます。

54話の感想

ついに東洋動画への就職が決まったなつですが、それによって兄・咲太郎とのわだかまりも少しずつ溶けてきた印象を受けました。

兄と一緒に暮らせるのが嬉しいのか、引っ越しのときも常時ニコニコ。そして、初出社時まだ寝ている兄に対して安らかな微笑みで「いってきます」の挨拶。これからの生活を本当に楽しみにしている感情が伝わってきます。

また、なつの服装や髪型もガラッと変わり、「いよいよ都会の社会人生活がスタートするんだなあ」と感じました。今までは東京にはいたものの、どこか田舎臭さが抜けない感じでしたが、亜矢美さんのコーディネートですっかり垢抜けた感じに。

54話は大きく話が進むことはありませんでしたが、新生活へ向けての一つの区切りができたお話だったと思います。

【なつぞら】55話に向けて思うこと

第10週「なつよ、絵に命を与えよ」では、いよいよアニメーターとしての生活がスタート。

なつぞらのメインテーマにようやく入ったと思いますので、これからどんな苦労や喜びが待っているのかが楽しみです。理不尽な上下関係、無茶な仕事、叱咤激励。様々な経験が、より一層なつを成長させてくれると思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました