【なつぞら52話】あらすじ・ネタバレ・視聴後の感想

なつぞら

2019年5月30日放送、第9週「なつよ、夢をあきらめるな」第52回。

この記事では、前回の簡単なあらすじと第52回のネタバレや、視聴後の感想を紹介しています。

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【なつぞら】前回の簡単なあらすじ

咲太郎が、なつが東洋動画の採用試験になぜ落ちたのか、仲さんに問い詰めるシーンからスタート。実技試験自体には問題なかったなつでしたが、どうやら大杉社長の判断で不採用の形となりました。

その不採用の理由が、なつの兄・咲太郎にあり、どうやら社長は咲太郎が所属する「赤い星座」に対して嫌悪感を抱いている様子。そしてなつは、咲太郎のいる「風車」に行くが、またまた警察の厄介になったと耳にし…。

【なつぞら】52話のネタバレ・感想

52話のネタバレ

咲太郎が歌舞伎町でサンドイッチマンを無許可でしていたところ、警察から取り調べを受けるが、特に暴行などの悪い行為をしているわけではないことに、佐々岡さん、なつはホッと一息。現場の歌舞伎町に向かう二人は、咲太郎がタップダンスをしているところを見て一瞬昔を思い出すが…。

しかし、なつは兄が何を考えているのか・何をしているのかわからず困惑。咲太郎はマダムに借金を返すため、なつに楽をさせてあげたいために働いていると言う。でもなつは、昔米兵の前で踊っていたタップダンスと全く変わらない咲太郎を見て悲しむ。

兄の目標はムーランルージュを復活させると言うが、本当にやりたい事が見えてこない事に対し、なつは「もっと自分のために生きて欲しい」と願う。

場面変わって川村屋。マダムとなつが話をしている所に、風車の女将岸川さんが訪問し、マダムに借金のお金を返そうとするだけに思われたが、本命はなつだった。なつは、咲太郎が書いた父そっくりの絵を渡され、何を想うのか…。

52話の感想

前回の予想で、咲太郎が警察に捕まった理由が暴力沙汰ではないかと推測しましたが、サンドイッチマンをやっていただけと言う完全な的外れでした。ちなみにサンドイッチマンとは、看板広告を体に引っさげて歩く行為を指します。広告で体を挟まれているから、サンドイッチマンと命名されたようですね。

現代で見かけることはほぼありませんが、明治から昭和の間ではあちらこちらに居たとされています。

さて、なつぞら52話ではあまり話が大きく進みませんでした。兄が余計なことを言って試験に落ちた事に対して、なつが少しでも文句を言うのか期待しましたが、「お兄ちゃんが何を考えているのかわからない!」とモヤモヤする、なつ自身も咲太郎に対して何を思っているのかわからない感じでした。

なつも、兄が自分のために口利きをしてくれた事に、決して悪気があってやったわけではないとわかっているからこそ、上手く言葉で伝えられないのかな、とも感じました。再開して一緒に暮らしているわけでもありませんし、なおさら兄のことなんて理解できないですしね。

柴田家で育ってきたなつは、目標にひたすら走ってきた、そして周りもそんな人だらけだったからこそ、自分が本当にやりたいことが見えてこない咲太郎に対し、モヤモヤが募っている可能性もあります。52話は、二人の感情について色々と考えさせられるお話でした。

余談ですが、なつより咲太郎方が絵が上手いような…。

【なつぞら】53話展開予想

52話は、次の話に繋がるような描写がほとんどなかったため、どんな展開になるのかが全く読めません。

第9週「なつよ、夢をあきらめるな」の予告シーンで、なつが髪型をガラッと変えていることから、もしかすると53話は一気に9月の仕上げ採用試験まで話が飛ぶかもと予想しています。それで合格してイメチェンした、と考えたい所ですが、尺が短すぎてそこまで進むかなと思うところも。

53話では、なつが兄の絵を見て何を決心できたのかが見られる展開を期待しています。

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