【なつぞら57話】あらすじ・ネタバレ・視聴後の感想

なつぞら

2019年6月5日放送、第10週「なつよ、絵に命を与えよ」第57回。 この記事では、前回の簡単なあらすじと第57回のネタバレや、視聴後の感想を紹介しています。

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【なつぞら】前回の簡単なあらすじ

アニメ映画はどのように作るかの簡単な説明からスタート。いきなり原画(セカンド)の大沢さんに睨まれるなつはタジタジ。初仕事が終わり風車に戻ってきたなつは、会社からもらってきたボツ原画を机に広げ模写を開始し、少しでも技術を自分のものにしようと勉強。

翌日、亜矢美さんのちょっと派手なコーディネートに身を包んで出社。また昼休みに原画の部署に訪れたなつは、またまた大沢さんに睨まれた後、動画と原画の修羅場に遭遇。

原画部署を後にし中庭に出たなつは再度大沢さんに遭遇。すると、「男漁りに来たのか」と大沢さんに釘を刺され、会社の人間関係の難しさをいきなり体験するのであった。

【なつぞら】57話のネタバレ・感想

57話のネタバレ

男を探しに職場に来ているのか、とマコに言われたなつは少し怒りながら風車に帰宅。作画課から拾ってきたボツ原画を見て、「この絵に何が足りないのか」を考え、自分なりの経験や解釈で絵を描いていく。

翌日、亜矢美さんコーディネートの派手目の服を辞めるかと思いきや、前日よりも攻めた服をチョイスしてもらうなつ。それを見たももっちは「あなたの服の色も日に日に増していくのね」とコメント。

お昼休みに入り、中庭で下山さんと会ったなつは、マコは怖くないのかと聞く。下山さんはそれに対し、怖くない・彼女は優秀だと発言。彼女のアニメーションに対する高い意識とアニメーターとしての大事な要素を学んだ。

場面変わり、なつの原画アニメーションを見たマコは、驚きの表情を浮かべる。明日へ続く。

57話の感想

前話で服装が派手と言われたなつですが、反骨心からか、今まで通りの服装で出社しましたね。日和ることなく前向きに生きていくのがなつらしいと言えばそうですが、現実だったら肯定的に捉える人は少ないでしょう。

アニメ編に入ってからかなりテンポよく進んでいるのですが、最後のマコがなつの描いた原画を見て、いきなりなつを認める展開になったら少し急ぎすぎな感じはあります。ここはもう少しマコとなつの関係を掘り下げていって、徐々に認めていく形になっていけばいいなと思いました。

ただ、なつは原画の仕事をやりたすぎてしょうがないのか、仕上げの仕事を疎かにしているような印象も受けます。もっとモモッチや石井さんに彩色の仕事を教わりながら、少しずつステップアップしていけばいいのにとも感じました。

それにしても、なつは毎日毎日下山さんと会っていますね。マコに男漁りに来たのか、と言われるのも仕方がないかも。

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