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クリップボックスでYouTubeアプリに飛ぶのを防ぐ方法

クリップボックスでYouTubeアプリに飛ぶのを防ぐ方法

クリップボックス(Clipbox)を使ってYouTubeの動画をダウンロードしようとする際に、強制的にYouTubeアプリが開き飛ぶ現象に悩まされた経験はないでしょうか。

そこで本記事では、クリップボックスからYouTubeアプリに飛ぶのを防ぐ方法について解説します。

本記事はiPhone 8を使って検証しています。基本的にAndroidスマホでも同じ様な手順で飛ぶのを防ぐことができます。
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YouTubeアプリに飛ぶのを防ぐ方法

既にクリップボックスをダウンロード&インストールしている環境からの解説となります。

まずはクリップボックスを開き、「クリップ → ブラウザ」と順番タップして下さい。

ブラウザがクリップボックス内で立ち上がるので、検索窓に「YouTube」と入れて検索を実行します。

そして、検索結果に表示されたYouTubeへのリンクですが、ここで通常通りタップしてしまうとYouTubeアプリに飛ぶようになっています。なので、ここは一度URLを長押ししてメニューを表示させ、YouTubeのURLをコピーして下さい。

YouTubeのURLをコピーできたら、次にブラウザ上部にある現在のURLをタップし、一度全て消した後、先程コピーしたURLをペーストします。

すると、YouTubeアプリに飛ぶことなくクリップボックスのブラウザ内でYouTubeを開くことが出来ます。これで、クリップボックスの機能を使ってYouTube動画をピン留め(保存)したりすることが可能です。

最後に

以上、クリップボックスからYouTubeアプリに強制的に飛ぶのを防ぐ方法の紹介でした。

YouTubeに飛ぶようになったのは、iOS11からとなっており、クリップボックス公式でも不具合として挙がっています。今回の方法は暫定的な対処方法となりますが、今後のアップデート次第では、この手順を踏まなくてもアプリに飛ばなくなるかもしれません。

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