このページでは、メルカリの出品期間はいつまでに設定すべきかを紹介していきます。

メルカリは基本的に出品期間は設けられていませんが、明らかに売れない場合は、2ヶ月、3ヶ月経っても全く売れません。その場合は出品期間を自分の中で設定して、売れない場合の対策を考えていかなければなりません。

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メルカリで商品が売れない原因

メルカリに出品した際、波に乗っているときはポンポンと売れますが、売れないときはとことん売れません。売れない場合は少し原因を追求して考えなければなりません。

メルカリで商品が売れない原因として次のようなことが考えられます。

  • 商品がそもそも悪い
  • 写真などの見せ方が悪い
  • 商品がそもそも目に触れられていない

この3つはメルカリに置いて非常に重要で、実はこの3つさえクリアすることができると、売れる確率をぐんとあげることができます。

「商品がそもそも悪い」「写真の見せ方が悪い」という2つは出品者もよく意識する部分で、この部分をどうしようかと考えてる人は多いと思います。この2つはメルカリで稼ぐノウハウもによく紹介されていて人によってはクリアしやすいでしょう。

しかし最後の1つ、商品がそもそも購入者に見られていないという点については、出品者のできることには限りがあり、対策も難しいです。

商品が目に入らない理由とは

商品が目に入らない理由はたった一つ。それは、メルカリのような大規模フリマアプリなのに、再出品が自動的に行われないということです。

他サイト(ヤフオク)やフリマアプリでは、1週間売れなかった場合、下書きへ降ろされるまたは再出品などのサービスがあるようです。

しかしメルカリに再出品機能がなく、出品期間は売れるまでというのが原則です。

なので、商品が検索ページの上に上がってこなく、逆に検索の下のほうに追いやられてしまうため、商品が目に入らなくなります。商品が悪いんだ、と諦めてしまう人が多いかもしれませんが、魅せ方を工夫するだけで石ころだって売ろうと思えば売れます。

メルカリの出品期間の意識

売れない場合はメルカリで販売する時に「出品期間」を意識する必要があります。

前述した通り、出品期間の長い商品は数多くあるその他商品に埋もれてしまい、誰にも見られずに売れなくなってしまいます。

あなたもご存知の通り、タイムラインはいつ更新しても新規の商品が現れて、全部の商品を把握できるわけもありません。そこで出品期間を意識して、定期的に再出品を行う必要があります。

そうすることで常に新規として現れ、商品の見られる可能性が上がります。

メルカリ再出品の目安

実際にどのくらいの期間を空けて再出品すべきかを紹介していきます。なお今回紹介する出品期間は、メルカリで幾多も出品してきた私の経験則によるものが大きいので、人によっては異なるかもしれません。

結論から言うと、私は「1週間程度売れなければ新しいものを出すべき」だと感じています。その理由は次の3点。

  • 新しい商品であるほど目立つ
  • 一番売れる瞬間を狙うことができる
  • 各作業が効率化される

何曜日に再出品すべきか

新しい商品であるほど目立つのは当たり前ですが、実際にどの曜日に更新するのがもっとも良かったかを経験則でご紹介します。

メルカリで利用者が増加する曜日は「休日の特に夜」です。二番目に利用者が多いのは「平日の夜」と一般的には言われています。実は私もこれには賛同しており、この期間が一番売れると感じています。

そのため、出品者の時間のある時の夜であれば、ある程度見てもらうことは可能になります。夜といっても、深夜ではなくゴールデンタイムの20時から22時までピークです。

ただし、金曜日の夜はあまり売れないなと感じます。理由は会社員の帰宅が遅くなる傾向にあるからです。

また、給料日の後付近もかなり購買率は良いと思います。会社員の給料日は毎月10日か25日の場合が多いです。ですのでそれを狙って出品するのもいいでしょう。

再出品すればするほど、見てもらえると確率は上がるので、余裕があれば週2、3回するのが良いかもしれません。ただし、毎日再出品をしていると、禁止行為として罰さられることがあります。そこは注意しましょう。

なぜ作業が効率化されるのか

1週間に1回再出品すれば、購入がその日付近に固まる可能性が上がります。すると、発送の準備をまとめて行えるので、作業の効率を上げることが出来ます。

たとえば、土曜日の夜に出品し火曜日の夜ぐらいに来ている購入依頼を対応します。そして木曜日に発送する、金曜日に出品している残りのものを消す。土曜日の夜、再出品をする。というふうなルーティンができます。ある程度ルーティンができると、仕事がかなり楽になり、他のことにも手を出せるので良いと思います。

また、1週間期間を空けるのは購入者側の支払いの問題もあります。

現金での入金などであれば、お金を銀行から下ろし、支払いしてとかなりの時間がかかります。クレジットの場合でも、どのカードで払うのかなど色々悩んでしまいます。

そこで1週間ぐらいかかるので、それに合わせて、ルーティンをこちらも回す方が比較的効率的に出品、支払いそして発送とすることができます。

購入から発送までの期間はどう設定すべきか

最後に少し話は逸れますが、購入から発送までの期間についてもすこしお話しします。メルカリでは購入から発送までの時間を出品の際に選ぶことができます。1〜2日、3〜5日などです。

できるだけ早い方が良いと考え、1〜2日で発送を選びがちですが、ゆとりを持って3〜5日を選んでおくことオススメします。早く送れるのであれば、ベターですが、万が一のことも考え数日余裕を持っておく方が良いでしょう。

最後に

以上が、メルカリの出品期間はいつまでに設定すべきかの解説でした。

1週間間隔で再出品をオススメしましたが、実際そうしなければいけないというものでもありません。さらに販売するものによってはそれにあった時間帯を選ばなくてはなりません。

いつ売るかと言うことではなく、自分の客層を理解し、臨機応変に対応することを意識して、自分の効率化のためにルーティンを作る方が良いですね。