このページでは、メルカリでついつい購入したくなるような写真の撮り方のコツを解説しています。

メルカリ内でアピールできるポイントは写真・タイトル・価格です。その中でも最もインパクトがあるのが「写真」です。商品写真はメルカリのタイムラインに掲載されます。

そのタイムラインの写真を見て購買意欲の八割を左右すると言っても過言ではありません。商品を購入する際、まず写真を見て商品が綺麗か、出品者は丁寧かについて判断をします。

もし写真で判断して気に入ったら、初めて値段に注目しますし、それに見合う値段かどうか判断し説明を読み、購入するか否かを決定することが多いでしょう。

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せっかくキレイな写真を撮ったけど・・・

せっかくきれいな写真を撮影できたのに、いざ出品しようとメルカリのアプリ内で開いてみると、横長で見切れてしまったという経験はありませんか?

通常、携帯・スマホに既成されているカメラで撮影をすると、横長になってしまうため左右両側が見切れてしまいます。しかしメルカリの写真サイズは「640×640」と正方形です。そのため拡大してサイズに合わせると見切れるということです。

メルカリ出品用写真の撮り方のコツ

基本的にメルカリの商品写真の規定サイズに合わせて撮影することをオススメします。

なので写真を撮る前にiPhoneなどの撮影モードを「正方形」に設定しましょう。既成のカメラには正方形(iPhoneであればスクエア)モードが存在しています。そのため、あらかじめそのモードを選択しておくと切れることなく、メルカリ出品用写真を撮影することができます。

さらに携帯・スマホで撮影することをオススメします。

デジカメで撮らない方がよい理由は、スマホとの画質の差があまりはっきりしないことと、加工がとにかくしづらい点です。現代の携帯は本当に進化しており、画質もかなり上がっています。

当然デジタルカメラが劣ることもないのですが、出品したときの写真の画質はあまり差別化できません。また、デジタルカメラは横長で規定されており、正方形モードのようなものもないため、加工が必ず必要になってきます。その際、デジカメから写真をPCへ落として、さらに携帯に落として加工してとかなりの時間がかかり、余計な手間が発生します。

もちろん、デジタルカメラのメリットもたくさんあるので使い分けが必要です。

どうしても横長の写真を使いたい時の2つの対策

たくさんの種類の商品を出品していると必ず横長の商品を使いたいと思うことがあるはずです。

上記写真はお店の品物を撮影したもので、本当に出品したものではありません。ですが、たくさんの商品を撮影していると、上の写真のように構図上横長の方がきれいに見えるので、そのまま使用したいということが出てきます。

そんな時にどうするかオススメする方法を二つ紹介したいと思います。

1.スクリーンショットを使用し、横長の状態を維持する

一つ目の方法は、スマホの機能でよく使われるスクリーンショットで、横長の状態を維持することです。

特にiPhoneの場合、カメラロ―ルを表示した後、スクリーンショットをすると余白ができます。この余白を「枠」として生かし、正方形に調節することができます。

枠を作る方法は簡単で、カメラロールを開き、写真を選択、そのままスクリーンショットでOKです。写真を押すと余白を白と黒とを切り替えることも可能です。

時間がない時に、写真に合わせてすばやく切り替えることができるので便利です。

2.InstaSizeを使用し、正方形を作る

二つ目の方法も一つ目と原理としては同じです。「」をつけて正方形に調整します。

しかし一つ目の方法と大きく違うところは、「」を白と黒意以外に自分好みにデザインできるということです。そんなかなり使えるアプリの名前は「InstaSize」と言います。

元々は今人気の写真投稿アプリInstagramが開発したアプリで、メルカリなどフリマアプリ系でも使いやすいです。使い方も簡単で、「枠」を付けたい画像を選択したら勝手に正方形に調整してくれます。

ここまでは一つ目の方法であるスクリーンショットと同じです。ただ余白を付けただけにすぎません。しかし、InstaSizeの力はそんなものではありません。

InstaSizeで出来ることはフィルターの加工です。

フィルターとは、一眼レフカメラで言うレンズのようなもので、全体的な色みや鮮やかさなどを際立てたり抑えたり、ガラッと印象を変化させます。種類は全部で23種類あり、モノクロをうまく使用すると、ビンテージモノのように見せることも可能です。

さらに枠の部分を豊富な種類のデザインでアレンジすることができます。種類は数えきることができないほどあり、木目調・迷彩柄など自分の好みに合わせて変化させることが可能です。

そしてタイムライン内で商品をアピールすることができるように、写真にテキストを入力することもできます。フォントの種類も様々で、好みのものにカスタマイズすることができます。

この二つの方法のいずれかを使用すれば、横長の写真を生かしたまま、メルカリの規定写真サイズにあったものに変えることができますので、ぜひお試しください。

最後に

以上が、メルカリでついつい購入したくなる写真の撮り方のコツの解説でした。

被写体を撮影する時は写真の撮り方も重要ですが、それ以上に被写体がキレイかどうかも売れ行きに大きく左右してきます。例えば服などを出品する場合は、しわくちゃの服を購入したくなるわけありませんよね。なので、アイロンがけなどをしっかりとしてから撮影しましょう、