雑テック

初めてでもわかるスマホアプリの使い方

漫画村が見れない/代わりとなる漫画タウンがネット上で話題に

漫画村が見れない/代わりとなる漫画タウンがネット上で話題に

漫画が無料で見られると話題となっていた海賊版サイト「漫画村」。2018年4月初旬頃から見られなくなったという報告が相次ぎ、政府がついに対応に乗り出したのかとニュースになりました。

そんな見られない状態が続く漫画村の復活にしびれを切らしたユーザーが、今度は漫画村の代わりとなるサイトを探し始め、ついに見つけたとTwitter上でも話題となっています。

スポンサーリンク


「漫画タウン」は漫画村の後継サイトか

ツイッター上で現在話題となっている海賊版サイトが「漫画タウン」です。名前が酷似していることから、ユーザーからは「漫画村が漫画タウンとして復活した!」、「漫画村 → 漫画タウン → 漫画シティとレベルアップしていくのかな」など、ネタとして楽しんでいるのか本気で喜んでいるのかわからないツイートが目立つように。

漫画タウン、試しにアクセスをしてみると非常に重くなっていました。Twitterで見かけた方達がこぞってアクセスしているのか、それとも単純にサーバー自体が弱いのかはわかりません。

この重さならば、漫画タウンを使う人もいないのではないでしょうか。

漫画タウンのTwitterアカウントも登場

アカウント自体の開設は2013年3月となっていますが、漫画タウンのTwitterアカウントと思われるものも登場しました。

ツイート数は執筆時点で1つのみ。果たして本当に公式なのか、それとも漫画村同様に成りすましなのかは不明ですが、漫画村公式キャラクターのラリックマくんを使っているのが目につきます。

漫画タウンと漫画村は別物が濃厚

本当に漫画村と漫画タウンの管理者が同じであれば、サイト内UIなどのノウハウを漫画タウンに活かしているはずです。しかしながら、ユーザービリティの低さ、サイトの重さなどを考慮すると、別物が管理していると見ても良いでしょう。

また、投稿されている雑誌や漫画が2018年以前のものも多いため、漫画村の裏でずっと運営はしていたが誰の目に止められずにいたという可能性が高いです。

そして今回の漫画村閉鎖騒動に便乗し、漫画村後継サイトとして復活というTwitterアカウントを作ったと見ても良いかと思います。

漫画街とは全くの別物なので注意を

「漫画タウン」とサイト名が非常に紛らわしいため、他のサイトに風評被害が及ぶ可能性があります。

例えば、WEB漫画の作品を掲載できるサイトである「漫画街」。双葉社が運営している「まんがタウン」。これらと非常に酷似した名前なので、間違わないように注意して下さい。

そして残念なことに、「まんがタウン」で検索すると、海賊版サイトである「漫画タウン」が検索の1位に来てしまう結果に。しかし現在話題となってしまったため、こちらも漫画村同様にグーグルが検索圏外に飛ばしてくれる可能性もあります。

まさにイタチごっこの世界

フリーブックスが消えたら漫画村。漫画村が消えたら漫画タウンと、イタチごっこが止まらない海賊版サイトの世界。日本政府はプロバイダーに海賊版サイトへの接続を遮断するよう要請すると言っていますが、いつになるかはわかりません。

4月13日に会合を開き対策を決定するそうなので、今後は漫画タウンもすぐに見られなくなるかもしれません。

スマホアプリ/最新記事

More
Return Top