【呪術廻戦】102話 渋谷事変20 ネタバレと感想/バードストライク強すぎ問題

この記事では、週刊少年ジャンプ2020年19号に掲載された、呪術廻戦 102話 渋谷事変20のストーリーの概要と、それを読んだ感想について書いています。なお、ストーリーの概要は簡単なネタバレを含むので、まだ読んではない人は気をつけてください。

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【呪術廻戦】102話 渋谷事変20の概要(ネタバレ含)

脹相と対峙している虎杖。
弟は最期に何か言い遺したか?と脹相に問われ、「泣いてたよ」と答える虎杖に脹相は激昂し本気の姿を見せ始める。

場面変わって、「冥冥&憂憂 VS 特級特定疾病呪霊 疱瘡神(とっきゅうとくていしっぺいじゅれい ほうそうがみ)」。
疱瘡神の領域展開を破る冥冥だが、何度破っても棺桶に拘束される。

疱瘡神の領域展開は

  1. 棺桶に拘束
  2. 墓石で埋葬
  3. 3カウント開始

までが必中効果と冥冥が推理。
この3カウント以内に棺桶から脱出できなければ、疱瘡神が持つ病にかかって死ぬ、と。

墓石自体も破るのが大変なので、あと2回くらいでいつもの動きができなくなると悟った冥冥は、ついに憂憂に呪力解放を命じる。
疱瘡神の持つ必中術式は領域内の呪力が強い方にオートで反応する仕組みであるため、冥冥の呪力を抑え憂憂が棺桶に今度は閉じ込められる。

が、憂憂は三輪も使っていたシン・陰流「簡易領域」の使い手であるため、領域内の術式を中和して墓石での埋葬が発動せず。
その隙に冥冥の術式である「黒鳥操術」の真骨鳥「神風(バードストライク)」を放ち、疱瘡神をほぼ無傷で祓う。

そして本命の相手である偽夏油と冥冥&憂憂が対峙するところで、102話は終わり。

【呪術廻戦】102話 渋谷事変20を読んだ感想

ようやく肉弾戦ではなく呪術らしいことをし始めた呪術廻戦ですが、102話は次回のストーリーはどうなっていくのかますます気になる展開となりました。102話を読んだ感想、印象に残ったところをセクション事に紹介していきます。

これがオマエ達のお兄ちゃんだ!!!

脹相が弟達の最後を虎杖に聞いたときに放ったセリフですが、脹相の見た目から「お兄ちゃん」と自分で言うのはとても意外でした。

脹相の見た目なら、

  • アニキ
  • 兄ちゃん
  • 兄さん

と言うイメージ。

でも、お兄ちゃんのワードをチョイスしたことで、どれだけ弟達を可愛がっていたのかを感じました。九相図となって150年もお互いの存在だけを認識していたうちに兄弟の絆は計り知れないくらい大きくなっていたのかもしれませんね。

脹相めちゃくちゃ強そうなので、宿儺なしだと肉弾戦しかできない虎杖がどうやって戦うのか楽しみです。

バードストライクが強すぎた

冥冥の術式である「黒鳥操術」の真骨鳥「神風(バードストライク)」がとにかく便利すぎ。かつ、自分自身にはリスクなしでカラスを突撃させるだけで特級呪霊を一撃で祓うことができる威力。

これまで登場してきた一級術師の中でも攻撃力ならトップクラスだと感じました。その理由づけとして、五條悟以外バードストライクを止められた人がいないらしい。

以前冥冥が自分に限界を感じて術式と向き合ったときに解釈を拡大したと言っていましたが、その解釈を広げたのがバードストライクかもしれませんね。本来烏を操って終わりだった術式に対して、烏自身の命を縛りとして呪力制限を解放する、と広げたのだと推測しています。

冥冥はフラグが立ってしまった

102話時点で、冥冥の術式や必殺技的なものがほぼ全て開示されたと思います。

そして冥冥の次の相手は、偽夏油。

流石にここで偽夏油がやられるとは思えないので、術式等を色々開示してしまった冥冥は、どうしても偽夏油にやられるフラグが立ったとしか思えませんでした。冥さん死なないでー。

偽夏油の正体が近々明かされるか?

102話の最後のコマで偽夏油が「やるじゃないか。最近の術師にしては」と呟いてます。

この台詞から読み取れるのは、少なくとも夏油を支配しているのは「昔からいた術師」であることが判明しました。今まで登場してきたキャラクターの中だと、

  • 九十九
  • 加茂憲倫
  • 天元

あたりが偽夏油の正体だと思っていましたが、果たして既存のキャラクターなのか、それとも完全新キャラクターなのかますます気になる展開に。

103話も楽しみすぎますね。

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