コミュニケーション

Discordインストール方法/エラーで導入できない時の対処も

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チャットツール、音声チャットとして、近年ゲームプレイヤーから注目を浴びているDiscord。以前はスカイプやTeamSpeak、ライムチャットがメインとなっていた人もDiscordに移りつつあるのではないでしょうか。

そこで本記事では、Discordのダウンロードからインストール方法までのやり方を紹介。エラーなどで導入に失敗する時の対処方法についても併せてご紹介します。

本記事はWindows10を使ったインストール方法の紹介となります。AndroidやiPhone等のスマホからのやり方ではないので予めご了承下さい。
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Discordのダウンロード方法

Discordはブラウザからも使うことはできるので、PCにクライアントをインストールをしなくても使うことは出来ます。しかし、ブラウザとは別に動かしたい人もいるかと思います。

まずはDiscordを公式サイトからダウンロードしましょう。公式サイトトップに行くと「Download for Windows」というボタンがあるのでクリックしてクライアントをダウンロードしましょう。公式サイトは日本語表記出来ないので注意を。

文字通りDiscordのクライアントはWindowsで動作します。

Discordのインストール方法

クライアントがダウンロードできたら早速Discordをパソコンにインストールしていきましょう。

ダウンロードしたクライアントをダブルクリックして開きます。実はこれだけでDiscordはインストール自体は完了です。後は既にアカウントを作成している場合はEメールアドレスとパスワードを入力してログインすれば完了です。

Discordアカウントの作成

もしまだアカウント作成が出来ていない場合は、Discord画面下にある「アカウント登録」を押してアカウントを作成して下さい。

Eメールアドレス、ユーザー名、パスワードを入力したら「続ける」をクリックします。上手くアカウント作成ができるとGoogle認証などの画面に遷移します。

無事アカウント作成が完了すると上記画像のようなポップアップが表示されます。しかし、まだサーバーなどに参加する必要がない場合はスルーしてください。

作ったアカウントを有効化するために、アカウント作成時に登録したメールアドレスを確認し、Discordからの認証URLをクリックして下さい。メールタイトルは「Verify Email Address for Discord」となっていました。

これでDiscordが無事に使えるようになります。以上が、Discordのダウンロードからインストール、アカウント作成までの手順の紹介でした。

Discordがインストールできない時の対処方法

クライアント版のDiscordをインストールできない原因は、個々のパソコンによる影響に左右されやすいです。ですので、今回紹介する対処方法で必ずしも改善するものではないことをご了承下さい。

【1】AppDataのDiscordフォルダ削除

Discordが何らかの原因で動かなくなった時に一度アンインストールを試すのですが、再インストール時にDiscordのインストールに失敗する方もいるようです。

この場合、一度WindowsのAppDataフォルダにあるDiscordフォルダを削除すると解決するという報告が多数挙がっています。

まずは、タスクマネージャを開き「Discord.exe」を終了させます。ここで終了させておかないとDiscordフォルダを削除できません。

次に「C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\」に移動し、Discordフォルダを削除します。また、「C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\」にあるDiscordフォルダを削除するのも良いとされています。

削除が終わったら再度公式サイトからクライアントをダウンロードし、再インストールを試みて下さい。

クライアントをインストールする際、念の為右クリックメニューから「管理者として実行」でインストールすることをおすすめします。

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Discordのインストール方法/まとめ

以上が、Discordインストール方法のまとめでした。

ブラウザからも利用することができますが、ボイスチャットを使う際はブラウザのタブがフォーカス状態にしていないと使えません。ゲームしながらのボイスチャットができないので、出来ればアプリをインストールして使うほうが良いでしょう。

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