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Facebookのプロフィールアイコンやカバー写真の適切なサイズまとめ

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Facebook(フェイスブック)では様々な箇所に画像を設定できますが、思ったより写真が荒くなったり、見栄えが良くなかったと思ったことはないでしょうか?それは、それらの適切な画像サイズとは程遠い解像度になっていることが原因として挙げられます。

そこで本記事では、Facebookのプロフィールアイコンやカバー写真の適切なサイズを紹介。キレイな写真を設定したい方の参考になれば幸いです。

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各種アイコン・写真の適切なサイズ

Facebookにはプロフィールアイコンの他にカバーやタイムラインのサムネイルなど、アイコンや写真を使う機会が多いです。そこで各種アイコン・写真の適切なサイズをまとめました。

プロフィールアイコン

プロフィールアイコンとはFacebookの自分のページを開いた時の、左上に表示される物です。ニュースフィードに表示されたページの、名前の左横にあるのがその人のアイコンになります。プロフィールアイコンの適切なサイズはパソコン、スマホ、ガラケーで違います。

パソコン170×170ピクセル
スマホ・タブレット128×128ピクセル
ガラケー36×36ピクセル

カバー写真(静止画)

カバー写真とはFacebookの自分のページを開いた時、上部に出る写真の事です。カバー写真には静止画と動画のどちらかを使用できます。静止画をカバー写真に使う場合、パソコン、スマホ・タブレットでの適切なサイズは以下の表のようになっています。

パソコン820×312ピクセル
スマホ・タブレット640×360ピクセル

ガラケーでは、カバー写真が表示されません。

カバー写真(動画)

Facebookには独自のアルゴリズムがあり、カバー写真に動画を採用しているとニュースフィードなどに表示されやすいという方針があります。

動画の条件は再生時間が20秒から90秒、推奨サイズが820×462ピクセルとなっています。動画のカバー写真はパソコンかスマホのアプリを利用していると表示されます。

タイムライン(ニュースフィード)のサムネイル

Facebookでページを投稿する時に画像も一緒に投稿できます。この時に推奨されるサイズは、パソコンとスマホ・タブレットで違います。

パソコン470×394ピクセル
スマホ・タブレット628×628ピクセル

スマホとPCで最適な画像サイズは異なる?

Facebookで写真・画像を使う際の注意点

ここまで紹介したきた画像サイズは、利用端末で表示されるサイズです。

そのため、表のサイズ以上の画像を使用した場合、余分な部分はカットされます。例えば、カバー写真をパソコンの最適なサイズに設定した場合、スマホで表示すると左右が切れて表示されます。逆にスマホのサイズでプロフィールアイコンを設定すると、パソコンでは拡大されて表示されるというケースが発生します。

どっちに合わせるべきか

大は小を兼ねると言いますが、基本的にはパソコンのサイズに合わせるのが無難です

スマホのサイズに合わせて写真・画像を投稿すると、パソコン上で拡大されて写真がぼやけてしまう恐れがあります。そうなるよりも、左右が切れるぐらいの方がマシと言えます。この場合は両側が切れても大丈夫な写真・画像を選びましょう。

なお、自分の撮った写真や画像を両端まできちんと見せたい人は、スマホ・タブレットのサイズに合わせましょう。企業の広告などはスマホ・タブレットを意識したサイズ設定としています。

写真をキレイに見せられる画像ファイル形式

Facebookに写真を投稿すると、元の写真に比べて画質が荒い、劣るなと感じた事はないでしょうか。実はスマホやデジカメで撮影した写真は、一般的な設定のままだとJPEG形式で保存されます。このJPEG方式はファイルサイズが小さいというメリットがあります。欠点はアップロードするたびに劣化していくため、Facebookに投稿すると元写真に比べてて画質が落ちてしまいやすいです。

旅先などで撮った綺麗な写真を投稿するなら、やはり綺麗な写真が良いですよね。そんな人にオススメなのがPNG-24という形式です。色彩豊かな写真に向いており、スマホのスクリーンショットなどに使われている形式です。保存やアップロードを繰りかえしても劣化が起きず、Facebookに投稿しても元の写真の綺麗さを保ちます。

ただし、ファイルサイズが大きくなってしまう欠点があります。同じ構図の写真をJPEG形式で保存した時に比べ、数倍違ってきます。そのため、ページを開く時に重くなってしまいます。軽さか綺麗さか、どちらを選ぶかによって違ってきます。

長所短所
JPEG形式写真のサイズが軽い投稿すると画質が劣化する
PNG形式投稿すると画質が劣化しにくい写真のサイズが重い
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アイコン・写真サイズに関する注意点

プロフィールアイコンは円形になる

Facebookのプロフィールアイコンは投稿する時は正方形ですが、自分のページなどに表示される時は円形になります。これは2017年頃から円形を採用しており、設定などでは変更できません。そのため、どうしても角が取れてしまいます。

ただし、友達申請したプロフィールアイコンは四角のままなので、円形のアイコンを使用すると、その部分が空白となってしまいます。Facebookのプロフィールアイコンには正方形を使用しましょう。

アップロードできるサイズの上限

今回の記事で紹介したのは、プロフィールアイコンなどの各写真が端末事に表示される最適なサイズです。それとは別にFacebookではアップロードできる写真のサイズや容量があります。

Facebookではアップロードできる写真が、幅2,048ピクセルまでとなっています。それ以上大きい写真や画像をアップロードするとエラーが発生。ファイルの容量の上限は無制限となっていますが、サイズが大きすぎると圧縮された時に画質が落ちる原因にもなります。一枚当たり1MB以下に抑えましょう。

Facebookの規約に触れる物はアップロードしない

Facebookのプロフィールアイコンや投稿したページの写真は、世界に向けて発信する物です。そのため他人が不快に感じるような物はアップロードしてはいけません。

例えば、子供とお風呂に入った時の写真やおむつ交換の写真などは、家族の思い出としてはアリですが児童ポルノ法に引っかかります。他にも利用規約に触れるような物はアップロードしてはいけません。

勝手に他人の写っている写真を勝手にアップロードしない

また、Facebookの利用規約に触れていない写真でも、他人の顔がはっきりと写っている写真を勝手にアップロードしてはいけません。最低限、その人に了解を取るか顔にモザイクなどをかけるようにしましょう。

まとめ

以上、Facebookのプロフィールアイコンやカバー写真の適切なサイズまとめでした。

記事の要点

  • パソコン、スマホで適切な画像サイズは異なる
  • 基本的にパソコンに合わせておけばOK
  • アップロードファイルは最大幅2,048ピクセルまで

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