着る毛布おすすめ5選!子供から大人まで着られるあったかグッズ【2017年版】

このページでは、おすすめの着る毛布や、着る毛布の選び方をご紹介しています。

着る毛布とは

近年は、肌寒くなってくる秋から冬にかけて家の中で着られる「着る毛布」が流行りつつあります。着る毛布とは、名前の通り毛布に袖を通して、衣類のように着られる毛布のことを指します。

着る毛布には丈の短いタイプや丈が長いタイプが存在しており、より動きやすくしたい人は丈の短い毛布を選びます。逆に、足元をできるだけ冷やしたくない人は丈の長いタイプを選んだり。

素材は毛布と全く変わらないため、着ていると自然にカラダがポカポカしてきます。ポリエステルだったりマイクロファイバーだったりとメーカーによって素材も異なるので、選ぶのが少し難しいと言う声も。

着る毛布の種類

着る毛布と一口に言っても、電気毛布タイプだったり、普通の着るタイプだったりと色々な毛布の種類があります。そこで、着る毛布にはどんな種類のものがあるのかをご紹介していきます。

1.オーソドックスな着る毛布

まずはオーソドックスなポリエステル100%の着る毛布です。これが着る毛布のスタンダードと言っても過言ではありません。前留めのボタンに、しっかりと毛布を巻きつけるための毛布と同じ素材の腰紐がついているのがポイント。

長さも子供用から大人用まで一通り揃っており、機能性も保温性も充分なタイプの着る毛布です。着る毛布選びに迷ったらオーソドックスなタイプを選ぶと良いでしょう。私もオーソドックスタイプの着る毛布を使っています。

2.着る電気毛布

電気毛布タイプの着る毛布も販売されております。スイッチを入れると毛布が温められるので冬場でも暖房が不要という声も。大抵の着る電気毛布には自動オフタイマーだったり、温度調節スイッチなどがついてあるので、スイッチの切り忘れを防ぐことが出来ます。

ですが、着る電気毛布でネックとなるのは「電源コード」です。この電源コードは着脱式になっている着る電気毛布が大半ですが、中には着脱できないタイプも。若干不便ですが暖かさは他の着る毛布よりもあります。

3.袖なしの動きやすい着る毛布

動きやすくする場合は、袖がないタイプだったり、裾を踏まないタイプの着る毛布もおすすめできます。家事や食事の際に袖があるタイプの着る毛布を着用していると、若干不便に感じることが多いでしょう。

一方袖なしですと、袖がないため動きやすく家事などの邪魔になることがありません。袖がないぶん肌寒く感じるかもしれませんが、アンダーウェアなどを着用していればそこまで冷えることはないです。

4.マイクロファイバー素材の着る毛布

マイクロファイバー素材の着る毛布は、軽くてふっくらしているにも関わらず軽いというのがメリットです。保温効果も高く、手触りなめらかなので着やすさでは他の着る毛布よりも一歩前を歩いている印象。

素材以外はオーソドックスタイプの着る毛布とほとんど変わりありません。

着る毛布を選ぶ際のコツ

着る毛布を選ぶ際のコツは大きく3つあります。

  • 保温効果は高いか
  • 動きやすさは問題ないか
  • 着脱は楽か

保温効果については言うまでもないかと思います。せっかくの着る毛布でも、生地がペラペラだったり、保温効果がさほどないものを選んでしまうと意味がありません。

次に動きやすさについて。着る毛布を選ぶ時に特に注意してもらいたいのが「裾の長さ」です。裾が長すぎて着る毛布を引きずりながら歩いていると、毛布を踏んでしまってそのはずみで転倒してしまう可能性もあります。

裾の長さはを選ぶ基準としては、自分の身長-10cmくらいがくるぶしよりちょっと上になるのでおすすめです。

最後に、着脱は楽かどうかを確認しましょう。着る毛布ではなく着るブランケットタイプは、腰紐で結ぶタイプではなくファスナーを下ろして着脱するタイプだったりして、若干脱ぎにくいということもあります。

宅急便などが自宅に来たときに、すぐに着る毛布を脱ぐことが出来るように、なるべく着脱が楽なタイプの着る毛布を選ぶようにしましょう。

おすすめの着る毛布5選

1.GROONYの着る毛布

おすすめランク:★★★★★

着る毛布の定番中の定番「GROONY」の着る毛布です。GROONYの着る毛布はいわゆるオーソドックスタイプの着る毛布で、着やすさ、着脱の楽さ、保温効果の高さが人気です。

カラーも豊富で毛布を選ぶ楽しさもあり、さらに冬の室内でどうしても発生しやすい静電気防止処理をしているのがポイントです。サイズはショートサイズの着丈125cm、ミドルサイズの着丈150cm、レギュラーサイズの着丈170cmが用意されています。

迷ったらGROONYの着る毛布をおすすめします。

2.GROONY子供サイズの着る毛布

おすすめランク:★★★★★

先程紹介したGROONYの着る毛布の子供サイズバージョンです。サイズは着丈70cmとなっているので、子供もゆったりと着られるサイズ感となっています。

3.mofuaのマイクロファイバー素材の着る毛布

おすすめランク:★★★★★

マイクロファイバー素材を使っているので肌触りも滑らかで気持ちよく、保温効果も高い着る毛布です。素材自体が軽い上に、着丈が110cmとなっているので、動きやすさも悪くありません。

洗濯機で洗うことも出来るため、汚れや臭いがついたとしても簡単に落とすことが出来るのもポイント。GROONY同様にオススメできる着る毛布です。

4.fondanの洗える着る毛布

おすすめランク:★★★★★

私が使っている着る毛布がこちらのfondanの着る毛布となっています。イージーウォームTMという繊維が含まれており、保温効果が高く、手触りも滑らかで着やすいです。

静電気防止処理も施されカラーも豊富。洗濯機でも洗える着る毛布なのでメンテナンスも非常に楽です。ガウンスタイルのオーソドックスな着る毛布でサイズもS、M、Lと揃っているため、自分の丈にあったものを確実に選ぶことが出来るでしょう。

5.BIBILAB はだけにくい着る毛布

おすすめランク:★★★★☆

今まで紹介してきた着る毛布はほとんどがガウンタイプのもので、腰紐を使って固定する商品でした。しかし、ガウンタイプははだけやすいというデメリットもあり、それをカバーした着る毛布がBIBILABの着る毛布となります。

ジップアップ開閉式のため、足元から胸元まで毛布がはだけることはありません。足元も歩きやすく作られているのもおすすめポイントの一つです。若干見た目がエレガントじゃないことを除けば、それなりに良い着る毛布と言えます。

最後に

以上が、秋冬大活躍間違いなしのおすすめ着る毛布と、着る毛布の選び方の紹介でした。

着る毛布は私の中で、秋冬の定番商品として欠かせない存在となってきています。四六時中使えるアイテムなので、足元が冷えやすいキッチン周りや、寝起きで部屋が冷え切ったときにも大活躍間違いなしです。

ぜひこの秋冬は家の中で着る毛布を着用してみてはいかがでしょうか。

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