東京都内のナイトプール5選!安い価格で楽しめるおすすめスポットも【2017年版】

近年ひっそりと人気が高まってきている「ナイトプール」というものをご存知でしょうか。その名の通り夜に営業しているプールで、普通のプール場ではなくホテルや遊園地で営業されていることがほとんどです。

熱くて眠れない夜だからこそナイトプールに行って冷たい水を浴びつつ、ライトアップで照らされた水面など、おしゃれな雰囲気を楽しむには絶好のスポットです。

一度は行ってみたいと思うかと思いますが、まだまだ営業している場所は限られており、東京都内や大阪などでは多く見られますが、地方都市ではまだまだナイトプールを営業しているところは少ないようです。

ナイトプールの値段もまちまちなので、頻繁に行くとなると出費がかさんでしまうため、なるべく安い場所に行きたい人も多いでしょう。

そこでこのページでは、東京都内にあるナイトプールで安い価格で楽しめるおすすめスポットを5つ紹介していきます。

ナイトプールとは

まずは簡単に、ナイトプールができたきっかけやどんなプールなのかを簡単に紹介していきます。

東京都内を中心に流行りを見せているナイトプール。今でこそナイトプールという言葉は一般的に浸透してきてはいますが、一体いつ頃からナイトプールというものが出来たのでしょうか。

ナイトプールが多く広まり始めたのは2011年頃からで、その年はちょうど震災があった年でもあり節電対策でサマータイムを取り入れている企業が多くありました。そこでホテル側の施策として、早帰りしてくるサラリーマンをプールに呼ぼうと始まったのがナイトプール。

ナイトプールは夜の営業なので日焼けの心配もしなくて良いため、日焼けをしたくないけども水で涼めるという点で若い女性から人気が高まり始めました。

ナイトプールの楽しみ方

ナイトプールは泳ぐ目的というよりも、涼みに来たついでにリゾート感のある雰囲気を楽しんでSNSにアップする人が多いです。

たしかにナイトプールの遊具やライトアップを見ても、泳ぐ目的で行くと浮いてしまうかもしれません。

2017年版!東京都内の安いナイトプールおすすめ5選!

としまえん遊園地

数あるナイトプールの中でも一際利用料金が安いのが東京都にあるとしまえん遊園地です。ナイトプールは波のプールのみで開催されています。なんとこのナイトプールはとしまえん遊園地で30年ぶりの復活だとか。

目立ったアトラクションはありませんが、ゆったりと身を波に任せながら涼むにはちょうどいいナイトプールです。

地図や営業時間

  • 開催期間:7/28 ~ 8/27
  • 営業時間:18:00 ~ 21:00
  • 料金:大人1,500円/子供1,000円

→ http://www.toshimaen.co.jp/pool/2017night-pool.html

お台場ウォーターパークbyハウステンボス

昼は親子連れが多く来訪するお台場のウォーターパークが、夜は大人の雰囲気漂う光るナイトプールに大変身。

色鮮やかなビーチボールや浮き輪が多数浮かぶプールやプールいっぱいに広がるピンポン玉が美しいラウンジプールなど様々な仕掛けで楽しませてくれます。

8月の毎週金・土曜日限定でDJ泡パーティーなども開催されており、泡と音楽にまみれてお酒を飲みながら盛り上がることが出来ます。

ハウステンボスのナイトプール料金は、大人の場合平日が2,300円(前売り券)そして休日になると前売り券が2,500円と若干値上げされますが、それでも充分に安い価格でナイトプールを楽しむことが出来ます。

グループ券を購入すると若干安くなるので、団体で行く場合はグループ券を購入することをおすすめします。

地図や営業時間

  • 開催期間:7/15 ~ 8/31
  • 営業時間:18:00 ~ 21:00
  • 平日料金:前売り2,300円/当日2,500円
  • 休・祝日料金:前売り2,500円/当日2,700円

→ http://www.owp.jp/odaiba/

京王プラザホテル スカイプール

京王プラザホテルにあるスカイプールは夜はナイトプールとして利用することが可能です。ビルに囲まれた中にポツンと存在するナイトプールは、ビルの明かりによってより一層景観が素晴らしいと評判です。

宿泊する場合の利用料金は大人2,000円と安いですが、ナイトプールとして利用できる15:00以降の入場ですと、平日が4,000円、休日が5,000円と若干高いのがネック。

しかし、フリーパス券購入することが出来、こちらは平日だと32,000円で購入することが出来ます。頻繁に行く人はフリーパス券が最もおすすめかもしれません。

地図や営業時間

  • 開催期間:6/24 ~ 9/10
  • 営業時間:9:00 ~ 21:00(夜の部:15:00~)
  • 平日料金:4,000円
  • 休・祝日料金:5,000円
  • 宿泊者限定料金:2,000円

→ http://www.keioplaza.co.jp/guide/skypool.html

東京ドームホテル ガーデンプール

東京ドームホテル内で利用できるガーデンプールは宿泊者以外の方でも利用することが可能です。

値段も京王プラザホテルよりも安く、アフター2(14:00以降)の入場ですと平日は2,700円で利用することが可能です。また、8月の特定日は17:00以降の入場になると1,890円という安い価格で利用できます。

地図や営業時間

  • 開催期間:7/15 ~ 8/31
  • 営業時間:18:00 ~ 21:00
  • 平日料金:終日3,780円/14:00以降2,700円
  • 休・祝日料金:終日4,320円/14:00以降3,240円

→ https://www.tokyodome-hotels.co.jp/facilities/garden-pool/

グランドプリンスホテル

こちらのナイトプールは宿泊者限定の開放となっているプレミア感があるナイトプールになっています。

ダイヤモンドプールとスカイプールの2つを2017年7月7日 ~ 9月10日まで開放し、リゾート気分を味わいながらビアガーデンとしても楽しむことが出来ます。

開催期間は7月7日からとなっていますが、スカイプールのナイトプールは7月28日 ~ 9月3日までの営業となっていることに注意してください。

地図や営業時間

  • 開催期間1:ダイヤモンドプール 2017/7/7 ~ 9/10
  • 開催期間2:スカイプール 同上(ナイトプールは7/28 ~ 9/3)
  • 営業時間:ダイヤモンドプール10:00 ~ 17:00、スカイプール18:00 ~ 21:30
  • 平日料金:3,000円

→ http://www.princehotels.co.jp/newtakanawa/pool2017/

その他おすすめナイトプール

ホテルニューオータニ

都内で有名なナイトプールといえば真っ先にホテルニューオータニを思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。宿泊者以外の方が利用するとかなり割高ではありますが、それでもサマーパーティーなどのイベントをしていたりと人気が高いナイトプールです。

宿泊者の場合大人でも2,000円で利用することが出来るので、機会があったらぜひ利用してみたいナイトプールの一つですね。

地図や営業時間

  • 開催期間:7/15 ~ 9/18
  • 営業時間:18:00 ~ 21:00
  • 平日料金:宿泊者2,000円、それ以外8,000円
  • 休・祝日料金:宿泊者2,000円、それ以外10,000円

→ http://www.newotani.co.jp/group/pools/tokyo/

ナイトプールに行くなら脱毛対策もしっかりと

ナイトプールは夜営業なのでそこまでムダ毛は目立たないと思いますが、もしそれでもムダ毛をが心配な方はきちんと脱毛対策をしてからナイトプールへ足を運びましょう。

最近は脱毛サロンに行かずともしっかりとキレイに脱毛できる商品も登場しています。

男性の方は「NULLリムーバークリーム」がおすすめ。私も夏場はNULLの脱毛クリームを使っています。メンズ専用となっているので除毛具合は結構強いと感じました。女性が使うにはちょっとおすすめできないかもしれません。

NULLリムーバークリームの詳細

女性でしたら「レジーナ」という脱毛クリームの人気も高いようです。

→ ディーレジーナ・エピ・プレミアム

ナイトプールに向けて脱毛も検討してみるのも良いかと思います。

最後に

以上が、東京都内にある安い価格で使えるナイトプールの紹介でした。

暑い夏だからこそ行きたくなるナイトプール。その雰囲気を味わいに一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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