【メルカリ】出品写真が転用された!?パクられたときの対処方法を紹介

メルカリとは素人でもスマホで簡単に出品ができるフリマアプリです。

使わないけど捨てたくないという理由や儲けたいという理由など、使用の理由も人それぞれです。

ある時、何気なく他の出品者の商品を見ていると、「あれ?これ私が撮った写真…転用されたのかな」という経験がある人もいるのではないでしょうか。無視していた方がいいのかな、正直に話すべきなのかなとお悩みの方も多いと思います。

そこで今回は、メルカリで出品写真が転用された時の対処方法や、盗用されないための対策方法をご紹介します。

なぜ画像を無断使用されるのか、その目的は?

メルカリで商品を出品する際、商品写真を掲載しなければいけないというルールがあります。

商品写真はありのままの状態を購入者へ伝えて、納得して購入していただくため必要なものです。出品者にとって商品説明と同等に重要です。

では一体、画像の転用目的は何なのでしょうか。ここで考えられる目的は二つあります。

1.画像の用意が面倒だから

出品には欠かせない画像ですが、やはり売れる写真と売れない写真があります。

具体的に何が違うのかというと、印象が違います。くすんだ、暗い写真を掲載して購入意欲がかきたてられることはありません。反対に商品を綺麗に撮影すると、購入者もその商品に思い入れを感じ、お金を払う価値があると判断します。

そのため写真の撮り方はとても重要です。しかし「欲しい!」と思わせるような写真を撮影することはそう簡単ではありません。照明の色を変えたり、商品の配置を変えたりと何かと面倒なことが多いです。

そのため、金銭が目的で回転率を上げるため、他人から良質な画像を転用して売り上げを上げようします。

2.無在庫で出品するため

二つ目の目的、無在庫で出品するというのはどういうことなのでしょうか。

メルカリはそもそもフリ―マーケット、すなわちいらないものを他人に譲るということを目的として制作されています。そのため商品となるものは所有していて当然という概念がすでにあるのです。

ですので、そのものの写真を掲載し、購入者にありのまま伝えてくださいねという規約があります。

その一方で、売るために商品を集めている人にとって在庫というのはリスクです。売れないと赤字になるのは明白です。売りたいものを購入し、写真を撮り、売れるかどうかわからないというのでは、かなりのリスクを抱えることとなります。

つまり売れてから購入すればいいよねという考え方で彼らは動いているのです。しかしルールには則らないといけないので、すでに所有している人から転用するということになるのです。

写真が無断転用されたときの対処方法

もし自分の商品の写真が転用された場合、どう対処するのがいいのかを解説していきます。

転用者に直接訴えるというのは、賢明ではありません。悪いことをしている自覚のない人は素直に受け入れることはなく、むしろ反発や逆ギレをします。そうなると収束は困難で、ストレスフルになってしまいます。

頑張って削除されたところでまた再発するというのが関の山でしょう。冷静・迅速に対応することにより、それらのことは解消できます。

メルカリ運営に転用の件を問い合わせる

必ずやっておきたい対処法は、メルカリの運営に転用の件を問い合わせることです。

基本的にサイトというものには運営者・事務所といったものが存在します。なので直接運営側へ報告し、削除してもらうというのがもっとも正しい対処法だと言えます。

しかし、メルカリに対するレビューでよく見かけるものが、報告しても対応してもらえないといったものです。メルカリは問題の重要度に応じて優先順位を決めているという話も存在するほどです。

根気よく何度も問い合わせをして、ゆっくり待つことが必要となります。

しかしながら、転用が嫌だからと言って何度も何度も問い合わせをするとクレーマーだと間違えられ、自分が削除されかねないです。そのため、ほどほどにしておくほうがよさそうです。

写真を転用されないための対策方法

たくさんといったり、ほどほどと言ったりどうすればいいんだという方のために、そもそも転用をされないよう対処する方法をいくつか教えます。

1.写真に加工を施す

掲載する画像に加工を施すのが、簡単で手っ取り早い方法です。

加工方法として、販売者がわかるものや著作権マークなどが遊行です。たとえば販売者が分かるものであれば、ショップ名やニックネームなどが有効です。

スマホアプリであれば数多くの加工アプリが開発されています。そこに画像を読み込み、テキストを打ち込んで、彩りを調整して保存をするだけです。お勧めのアプリはLINEカメラです。

扱いやすく誰でも簡単にわかる説明がなされています。メルカリの加工ツールでも文字の挿入は可能です。

2.著作権マークを付ける

もうひとつの方法は著作権マークを付けるというものです。

あなたもおそらくどこかで見たことがあるマークだと思います。著作権マークも先ほど同様、その人自身の証明の役割があり、転用されづらくなります。

このマークは数種類ありますが、わかりやすいものが®マークと©マークです。®マークは「Registered Trademark」の省略で、商標登録されていることを示します。商標というのはそのショップのトレードマークです。しかしこのマークを付けるためには登録しておくことが必要となります。

もうひとつの©マークは、著作権法による保護を受けることのできるものだということを示しています。当然のことながら、画像や映像などは本来制作された時点で、著作権という権利を有します。

しかしあえてこのマークを付けてあげることで転用する側も警戒します。©マークをつけるために必要なことはありません。これは制作された著作物ですよということをはっきりと表明するためのものです。

ですので、加工アプリから付けるだけでOKです。「©○○(ショップ名など)」というようにつけましょう。

最後に

以上が、メルカリで出品写真が転用された時の対処方法と、盗用されないための対策方法の紹介でした。

対策として大事なことは、転用相手とは直接争わず、絶対的で法的な方法をとり、潔白な出品者が優位になるように行動するということです。

被害を受けたにもかかわらず個人的に争ったため、同じ罰を与えられてしまった、さらには自分だけ罰を与えられたというようなことがあってはなりません。

そして被害に遭う前に、しっかりと対策を打っておくというのもポイントの一つです。できる限りの対策をして、万が一の際は冷静に対応する。そうすることで安心で安全な出品を行うことができます。

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