6月といえば何ですか?イベント行事や食べ物、6月の豆知識について紹介

6月といえば何を思い浮かべるでしょうか。

6月は雨がよく降る、ジメジメして気持ち悪い、なかなか洗濯物が乾かないなど、人によって色々な感想が出てくることかと思います。

そこでこのページでは、6月といえばどんなイベントや行事、花・食べ物などがあるのかを紹介しています。6月にまつわる豆知識も簡単に紹介していますのでぜひチェックを。

6月の行事・イベントといえば?

まずは6月の行事やイベントにはどんなものがあるのかを紹介していきます。6月といえば梅雨入りの季節でもあり、この時期からお祭りなどの行事イベントも徐々に始まっていきます。

衣替え

6月1日は衣替えの日とも言われており、学校などでもこのくらいの時期から衣替え期間に移行したり、あるいは既に衣替えを済ませているところが多いのではないでしょうか。

百貨店などのアパレルコーナーなども6月のこの時期から一気に衣替えが始まり、夏に向けた商品を販売するよう動き出します。

梅雨入り

6月といえば…の代表でもある「梅雨入り」。毎年6月頃になると雨が降るイメージが非常に強いですね。

なぜ6月に雨が大量に降り、梅雨と呼ばれるかと言うと、6月・7月の時期に北から向かってくる高気圧と南から向かってくる高気圧がぶつかって梅雨前線が生まれるからと言われています。

このぶつかり合う時期は正確にはわからないので、テレビなどで「そろそろ梅雨入りします」と毎年のように発表するのです。天候を正確に把握できるわけないので当前のことかと思いますが。

梅雨の楽しみ方

正直梅雨の季節はジメジメして洗濯物は乾かないし、太陽の光をあまり浴びることができないのでなんとかく憂鬱な気分になったりしますが、そんな6月~7月を乗り切るために梅雨の楽しみ方を簡単に紹介します。

おしゃれな雨具選びで差をつける

最近はレインコートやレインブーツもおしゃれ・かわいいものが大量に販売されており、それらを選ぶ楽しみも増えてきているようです。

昔はただの「雨ガッパ」と呼ばれていたものも今ではレインコートというおしゃれな名前に変わっていますし、雨の日ならではのファッションを楽しむのもオツです。

また、傘にもこだわって選んでいる人もいるようです。しかし正直傘は少しコンビニの傘掛けなどに置いておくと盗られる可能性もあるので、あまり高価なものは買いたくないってのが本音です。

映画を見たり読書をしたり

6月になるとなんとなくジメジメして外に出たくないなあ、濡れるのも嫌だし、と思う方が多いかと思います。私もそのタイプなので、早く梅雨終わってくれないかなと毎日のように願っています。

しかし、そんな外に出たくない季節だからこそ、家の中で楽しめることを満喫すべきです。例えば今まで見なかったような映画を見たり、読んでみたかった小説を大量に読んだりと、家の中ならではの楽しみ方も多々あります。

映画などはレンタルショップに行って借りるのが面倒だし、梅雨だから外に出たくないという人でも、今では「動画配信サービス」というものがありますので、それを利用して家の中で映画を楽しむことが出来ます。

その動画配信サービスの中で特におすすめしているのが、「U-NEXT」や「dTV」などの動画配信サービスです。これらを使って憂鬱な梅雨の気分をふっ飛ばしましょう。

父の日

6月といえば父の日を思い浮かべる人も少なくないでしょう。父の日は6月の第3日曜日と決まっているので、毎年若干日にちが前後する場合があります。

日頃の感謝の気持ちを込めて何か贈りたいと思っている人もいるでしょう。しかし、毎年このようなプレゼントを贈っていないと何を贈ればいいのかわからないという人もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで一例ではありますが、このようなプレゼントを父の日に贈ってみてはいかがでしょうか。

  • お酒
  • 高級おつまみセット
  • 旅行

最近の傾向としては、形に残るものよりも子どもたちと過ごしたいという父親も増えてきているようです。もしかするとネクタイなどは時代遅れになってきているかも。

夏至

6月といえば夏至の日があると認識している人もいるはず。夏至の日は基本的に6月21日に設定されているようですが、うるう年の関係などで6月22日になったり、6月20日になったりするようです。

夏至とは、1年で1番昼が長い日と言われており、本当かよと思われがちですがあくまでも暦上そうなるということなので、夏至だから1年で一番暑いというわけでもありません。

祭り

6月に入ると、全国各地で花火や祭りなどのイベント行事がスタートし始めます。6月で有名な祭りと言うと、北海道札幌市でおこなわれる「YOSAKOIソーラン祭り」ではないでしょうか。

このお祭りは1991年に始まり、札幌市内にて300チーム以上が各地で踊りを披露します。

また、6月の大きな花火と言ったら、横浜開港記念日の花火ですよね。この花火を見ると、ようやく夏がやってきたかと感じる人も多くいるようです。

ジューン・ブライド

6月に結婚することをジューン・ブライドと言いますが、そもそもなぜ6月に結婚するとその花嫁は幸せになれると言われているか。

ヨーロッパでは3月、4月、5月は農耕の妨げになるから結婚してはいけないという理由で、その翌月の6月になると一気に結婚する人も増え、忙しさから開放された人が多々祝福してくれるから、6月に結婚すると幸せになれると言われているそうです。

その他の理由としては、ローマ神話の結婚を司る女神「JUNO」が「JUNE(6月)」の由来となっているからなど色々な説があるみたいです。

和菓子の日

6月16日は和菓子の日とも呼ばれています。この和菓子の日は1979年に全国和菓子協会が制定した記念日のようです。

6月16日の和菓子の日に和菓子を食べると、疫病除けなどの願掛け的な意味があるそうです。

6月が旬の食べ物といえば?

6月が旬の食べ物といえば色々あります。その中でも特に6月から夏場にかけて旬になる食べ物を簡単に紹介します。

あんず・びわなどの果物

あんずやびわに関しては、6月が最も旬な時期で、この時期を逃すと美味しいあんず・びわを食べることが難しいと言われています。特にびわに関しては旬が非常に短く、6月限定の果物とも言われているくらいです。

その他にさくらんぼなども6月~7月の上旬くらいまでが旬のピークだと言われています。

おくら・トマトなどの野菜

野菜に関しても6月にピークを迎えるものが多々あります。トマトは年中スーパーで見かけますが、本当の旬は6月~8月の夏場とも言われており、この季節が一番トマトが美味しい季節となります。

おくらなどは夏の野菜の代表格で、夏バテ予防などによく使われているのを見たことはないでしょうか。

その他にもきゅうりやらっきょう、枝豆なども6月が旬の食べ物となっています。

あじ・すじきなどの魚

6月の魚といえば何が思い浮かぶでしょうか。色々と美味しい魚はあるのですが、その中でもあじやあなご、すずきなどの魚は6月から夏場にかけて旬と言われています。

6月のあじに関しては少々小ぶりなものが多いのですが、その一方で脂がよく乗っており美味しいと評判です。冬にもあじは採れますが、夏場に比べると身は大きく甘みが夏場より劣ると一般的に言われています。

魚はやっぱり旬の季節に食べるからこそ美味しい。

6月といえばこの花

紫陽花(あじさい)

6月といえばこの花!紫陽花(あじさい)しかないですよね。

紫陽花は青・紫・ピンク・白など色々なカラーリングの花が存在しますが、実はその色によって花言葉も変わってくるようです。

6月の豆知識

6月には祝日がない

カレンダーを見ると驚愕、そして落胆するのが6月です。そう、6月には祝日が一つもないのです。

祝日と言えばサラリーマンの癒やし日。この日祝日だからそこまで頑張ろうとさせてくれる日なだけに、6月は苦痛の日々が続いていたことを今でも思い出します。

6月に祝日がないのは、単純に国の記念となる日が全くないからです。それでも最近は8月11日に山の日などができたのですが、6月は以前として何もなし。6月はキツイなあ。

てるてる坊主のモデルは女性

今やてるてる坊主はマンガやアニメだけの世界かなと感じるくらい、てるてる坊主を吊るす家はなくなってきているのではないでしょうか。

そして気になるのが、このてるてる坊主のモデルの性別。実はてるてる坊主のモデルは中国の掃晴嬢(さおちんにゃん)と言われる人形が元となっており、その人形が女性となっています。

中国ではこの紙人形に願掛けをした所大雨が去ったと言われて、それ以来雨が降り続いた時はその人形を模した紙人形を吊るすようになったそうです。

6月の話題を折り紙化も

最近は季節ごとの花や物などを折り紙で作るのも流行っているみたいです。

例えば、かたつむり

あじさい

てるてる坊主

折り紙などは日本人だけでなく海外の方からも人気が高いようです。子供の折り紙のサンプルとしてこのように季節ごとの話題を折り紙で折るとネタも尽きないですし良いのではないでしょうか。

最後に

以上が、6月といえばどんな行事やイベント・花や食べ物があるかの紹介でした。

今回の記事内容を簡単にまとめると、

6月のイベント・行事

  • 衣替え
  • 梅雨入り
  • 父の日
  • ジューン・ブライド
  • 祭り
  • 夏至

6月の食べ物

  • おくら・とまとなどの野菜
  • あんず・びわなどの果物
  • あじ・あなご・すずきなどの魚

6月の花

  • 紫陽花(あじさい)
  • 紫陽花は色によって花言葉が異なる

6月の豆知識

  • 6月は祝日がない
  • てるてる坊主は女性がモデル

6月はこんな感じのものがありましたが、調べるともっと色々なイベントや行事などが出てくると思います。

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