バンドリ(ガルパ)とデレステを比較してみると色々な部分でパクリ…オマージュされていることがわかる

こっそりバンドリ(ガルパ)を始めました。バンドリって呼べばいいのかガルパって呼べばいいのかイマイチわかりませんが、個人的にはバンドリのほうが呼びやすいかなと思っています。

正直音ゲーってそんなに得意じゃないんですけど、ネットを見ていて「バンドリはデレステそっくり!」「バンドリはデレステのパクリ!」などなど言われていたのが気になったので興味本位でとりあえずインストールして軽く遊んでみました。

バンドリはデレステのパクリってマジ?

結論から言うとパクリ…オマージュってことで。私はパクリでもオリジナルより面白ければいいじゃんってスタンスの人間なので、パクリに関してあまり嫌悪感を示さない人間です。成功例を真似するってのはビジネスの基本なんで。

似てない部分もあるのですが、明らかに似ている部分もあるのでそこら辺を抜粋して紹介していきます。

ルーム

ルーム部分に関してはほぼほぼ同じってくらい似ているかな。動くチビキャラとかルームの作り方とか見比べてみてもやっぱり似ているなと感じます。オマージュですよオマージュ。ただバンドリのほうはルーム自体がホーム画面みたいになっているのでその点は違うかなと思います。

あと最初から家具とか配置されていてコチラ側でカスタマイズする機能とかありませんし。何個か部屋があらかじめ作られていてルーム移動してキャラの会話を見ることができるよ。

一枚絵

主にSSR(バンドリでは☆4)の1枚絵なんですけど、ロゴの入り方とか非常に似ています。まぁ別にだからなんだよって話なんですが。

リザルトUI

立ち位置とか似てる気がしないけど、音ゲーのリザルトなんて大抵こんなもんじゃないっすか?雰囲気だけはそっくり。

ローディング画面

まあこのローディング画面で劇場をやっているゲームアプリは結構あると思います。自分が知っている範囲でもバトルガールハイスクール、ららマジ、デレステ、バンドリ。だからパクリってほどでもないと思う。

バンドリ(ガルパ)とデレステの音ゲー部分の比較

バンドリとデレステの音ゲー部分の比較ですが、まだそこまでバンドリの方をプレイしていないので何とも言えませんが、バンドリのほうが音ゲーとしての出来は良いかなと思います。判定もちょっと厳し目。デレステの方は結構ガバガバだったのでクリア自体は割と簡単な部類のゲームだったかなと。

しかし、バンドリのほうは音ゲーが苦手な人にとってはちょっと辛いゲームかもしれません。ライフが初期状態で1000しかなく、ノーツを繋げてもゲージが回復することがないのに加えて、1ミスで固定量のHPが減っていくので10回くらいミスったらゲームオーバーになります。

ライフ回復持ちのカードを入れろってことなんでしょうけど、無料ガチャとかも常設されていなかったので課金以外でどうやってキャラ増やせばええねん、ってなりました。

判定の調整

HuaweiのMedia Pad T2 7.0 PROでバンドリとデレステをプレイしているのですが、デレステは初期状態だとちょっとだけ判定の調整をしなきゃいけなかったのですが、バンドリは多分デフォルト状態でもOK。若干遅延している気もしましたが、とりあえずは調整なしでプレイできています。

音ゲーってiPad以外に人権はないと言われていたのですが、私が今まで使ってきたアンドロイド端末の中で、「SONY Xperia Z3 Tablet Compact」「Huawei Media Pad T2 7.0 PRO」は音ゲーでも問題なく使える端末かなと感じています。

特にMedia Pad T2のほうは安価のわりに隣接反応も問題なく大きな遅延もなし、スペックも充分ということから愛用しています。今から音ゲー用に端末を購入するのでしたら、iPad以外なら絶対にこのタブレットが良いと思いますよ。

 最後に

バンドリがデレステをパクリまくっているという疑惑の検証でしたが、まぁ意識していることは間違いないでしょう。冒頭でも書きましたが、成功しているビジネスモデルを真似するのは当たり前のことなのでパクリや!そっくりや!と言われても仕方ないと思います。

ですが私は、デレステに極力似せて音ゲー部分は違うテイストにするという見事な開発をやってのけたと思いました。音ゲー部分は正直バンドリのほうが良く出来ています。ちょっと難し感じますけど、音ゲーガチ勢はバンドリに流れるんじゃないかな。

デレステをキャラ目的でプレイしている人はバンドリに移ることはないでしょうし、見事に住み分けが出来た形になったかもしれません。はたまた、勢いは最初だけで半年後はセルラン100位圏外ってこともあるのでアプリゲーム業界は怖い。

どれだけバンドリ信者を獲得できるかが今後の課題だと思います。私はキャラ自体は目が気持ち悪いので好きじゃないですが、音ゲー部分はそこそこの難易度なので好きです。これからもちょいちょいやっていくかも。

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