全英オープンテニス・ウィンブルドン2017のドロー表と放送局まとめ!錦織圭は初日から試合スタートに

こんにちは、ないとうです。

全仏オープンテニスからはや3週間が経過しようとしています。そしていよいよ7月3日からイギリスにて全英オープンテニス・ウィンブルドン選手権が開催されます。

そこでこのページでは、2017年の全英オープンテニス・ウィンブルドン選手権のドロー・トーナメント表や試合を放送する予定のあるネット配信や地上波の紹介をしていきたいと思います。

全仏オープンテニスではラファエル・ナダル選手が優勝しましたが、果たしてウィンブルドンでは誰が優勝するのか…見逃せない大会になりそうです。

グランドスラム(4大大会)とは

簡単にグランドスラム(テニス4大大会)について、どんな大会なのかを紹介していきます。

グランドスラム(テニス4大大会)は、プロテニスで一番ポイントが高い、テニス選手にとってはもっとも重要な大会で年4回行なわれます

このグランドスラムの4つを全て制覇することを、キャリアゴールデンスラムと言い、更に1年間で4大大会全てで優勝することを年間グランドスラムと呼び、オープン化後の男子シングルステニス界でこの偉業を達成したのは、「ロッド・レーバー」ただ一人となっています。

また、キャリアゴールデンスラムに関しては、近年でも達成する人が現れ、現在では男子シングルスでは次の8名が達成しています。

達成者 達成した年齢
フレッド・ペリー 26
ドン・バッジ 23
ロッド・レーバー 24
ロイ・エマーソン 27
アンドレ・アガシ 29
ロジャー・フェデラー 27
ラファエル・ナダル 24
ノバク・ジョコビッチ 29

名だたる選手ばかりですね。そして、今最もキャリアグランドスラムに近いとされているのが、「スタン・ワウリンカ」選手、次点で「アンディー・マレー」選手となっています。共にグランドスラムは3勝していますが、ワウリンカ選手は全英を除く3つの大会で1勝ずつ挙げており、マレー選手は全豪と全仏の2つが残っている状況です。

ワウリンカ選手の圧倒的コスパの良さ…さすがフェデラー選手の同郷といったところですね。2017年は全仏2回目の優勝も期待されましたが、残念ながらナダル選手の牙城を崩すことはできず、決勝勝率100%が消えてしまいました。

そしてグランドスラムに関しては、一応前年のシーズン終了後のランキング30位以内のトップ選手に関しては4大大会の出場義務が課されています。一応正当な理由さえあればスキップは可能となっています。

グランドスラムのポイント

グランドスラムで優勝すると2000ポイントもらえるのですが、もしベスト8や準優勝等の場合、どのくらいポイントが貰えるのかを紹介します。

ドロー 優勝 準優勝 ベスト4 ベスト8 ベスト16 ベスト32 ベスト64 ベスト128 予選通過 予選3 予選2 予選1
男子シングルス (128) 2000 1200 720 360 180 90 45 10 25 16 8 0
男子ダブルス (64) 0 0

グランドスラムは固定で128人の出場となるので、マスターズなどのように出場人数でポイントが変わることはありません。そして、最低限出場しただけでも10ポイントもらえ、予選通過で勝ち上がってきた場合は、さらにポイントが上乗せされます。

前年度優勝した人がグランドスラムのポイントを失効してしまうととんでもなく順位が下がってしまうので、前年に優勝した人はかなり必死に戦います。

全英オープンテニス・ウィンブルドン選手権とは

ウィンブルドン選手権とは、毎年イギリスのロンドンにある特別区「ウィンブルドン」で開催される4大大会の一つとなっています。日本では全英オープンと呼ばれる方が多いかもしれません。

ウィンブルドン選手権は4大大会唯一の芝コートになっており、球足の早いサーフェスや滑りやすい芝の影響か、ビッグサーバーやストロークの単純な強さ、ゲーム展開の速さに優れている人ほど好成績を残している大会です。

雨が降ると非常に滑りやすい芝を持つウィンブルドンではセンターコートに屋根がつけられています。イギリスのウィンブルドンでは、この時期に雨が降りやすいんだとか。

そして全英オープンテニスと言ったら何を思い浮かべるか…それはやっぱり全身白のウェアではないでしょうか。そうです、ウィンブルドンでは白いウェアを着用することが選手に義務付けられているのです。

この文化が始まったのは、女子シングルス初の優勝者であるモード・ワトソンが全身白のウェアを着用していたからだそうです。

そんな伝統のあるウィンブルドン選手権は、2015年前まで全仏オープンテニスの2週間後に試合が開催されていたのですが、選手の疲労なども考えて2015年からは、3週間置いてからの試合開始となりました。

色々と伝統や規律の多いグランドスラムですが、その分見ている側も他の大会よりはマナーが良い傾向にあるため、自分の実力も発揮しやすいんだとか。

2016年の結果と錦織圭選手の歴代戦績

2016年の決勝と優勝者

2016年は決勝で当時ランキング2位のアンディー・マリー(イギリス)選手と、6位のミロシュ・ラオニッチ(カナダ)選手が対戦しました。

結果は「3-0(6-4、7-6、7-6)」のストレートでアンディー・マリー選手が勝利。そして自身2013年以来二度目のウィンブルドン優勝を飾りました。錦織世代のラオニッチが優勝できなかったのは残念ですが、マレー選手は地元の選手。正直優勝したことは嬉しかったです。

2016年の錦織圭選手はウィンブルドンでどうなったかというと、ベスト8をかけた試合でマリン・チリッチ選手と対戦し、ゲームカウントを1-6、1-6としたところで棄権しました。

試合の最初から結構動きが悪くもしかして怪我なんじゃと思ったら案の定でした。初のベスト8をかけての試合だったのでかなり残念でしたが、怪我はどうしようもないので2017年の今年こそ期待しましょう。

全英オープンテニス・ウィンブルドン選手権過去10年の優勝・準優勝選手

年度 優勝者 準優勝者
2007年 ロジャー・フェデラー ラファエル・ナダル
2008年 ラファエル・ナダル ロジャー・フェデラー
2009年 ロジャー・フェデラー アンディ・ロディック
2010年 ラファエル・ナダル トマーシュ・ベルディハ
2011年 ノバク・ジョコビッチ ラファエル・ナダル
2012年 ロジャー・フェデラー アンディー・マリー
2013年 アンディー・マリー ノバク・ジョコビッチ
2014年 ノバク・ジョコビッチ ロジャー・フェデラー
2015年 ノバク・ジョコビッチ ロジャー・フェデラー
2016年 アンディー・マリー ミロシュ・ラオニッチ

過去10年を見ると、現在BIG4と呼ばれる選手以外はウィンブルドンで優勝していないことがわかります。この中に割って入って決勝にいったのはたったの3人ということに。非常にシードどおりの結果になるというか、決勝での番狂わせがあまり起こらない大会でもあります。

現在の歴代優勝回数トップはロジャー・フェデラー選手とピート・サンプラス選手の7回が同率となっています。

フェデラー選手は2014年、2015年と優勝チャンスがあっただけにもったいない!2017年は全仏オープンテニスをスキップして、前哨戦のハレ(ATP500)で優勝しているのでウィンブルドンに向けて準備は万端のはず。

ウィンブルドン選手権 錦織圭選手の戦績

錦織圭選手の全英オープンテニス・ウィンブルドン選手権の軌跡は2008年からスタートしました。その昔の戦績と今日までの戦績をまとめています。錦織圭選手は2017年でウィンブルドンへの出場が9回目となります。歴代最高戦績はベスト16

◆ 2008年 (ATPランク:103位)

1回戦:マルク・ジケル(フランス)と対戦し6-4、5-7となったところで棄権

◆ 2010年 (ATPランク:189位)

1回戦:ラファエル・ナダル(スペイン)と対戦し「0-3」で敗北。

◆ 2011年 (ATPランク:52位)

1回戦:レイトン・ヒューイット(オーストラリア)と対戦し「1-3」で敗北。

◆ 2012年 (ATPランク:20位)

1回戦:ミカエル・ククシュキン(カザフスタン)と対戦し「3-0」で勝利。(全英初勝利!)
2回戦:フローラン・セラ(フランス)と対戦し「3-0」で勝利。
3回戦:フアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)と対戦し「1-3」で敗北。

◆ 2013年 (ATPランク:11位)

1回戦:マシュー・エブデン(オーストラリア)と対戦し「3-0」で勝利。
2回戦:レオナルド・メイヤー(アルゼンチン)と対戦し「3-0」で勝利。
3回戦:アンドレアス・セッピ(イタリア)と対戦し「2-3」のフルセットで敗北。

◆ 2014年 (ATPランク:12位)

1回戦:ケニー・デシェパー(フランス)と対戦し「3-0」で勝利。
2回戦:デニス・クドラ(アメリカ)と対戦し「3-0」で勝利。
3回戦:シモーネ・ボレッリ(イタリア)と対戦し「3-2」のフルセットで勝利。
4回戦:ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)と対戦し「1-3」で敗北。

◆ 2015年 (ATPランク:5位)

1回戦:シモーネ・ボレッリ(イタリア)と対戦し、「3-2」のフルセットで勝利。
2回戦:試合前に棄権しました。

◆ 2016年(ATPランク:6位)

1回戦:サム・グロス(オーストラリア)と対戦し「3-0」で勝利。
2回戦:ジュリアン・ベネトー(フランス)と対戦し「3-1」で勝利。
3回戦:アンドレイ・クズネツォフ(ロシア)と対戦し「3-0」で勝利。
4回戦:マリン・チリッチ(クロアチア)と対戦し1-6、1-5となったところで棄権。

2017年全英オープンテニス・ウィンブルドン選手権の概要と開催日程

試合概要

  • 開催地:イギリス(ロンドン)
  • 賞金総額:12,180,000ユーロ
  • 会場:オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ
  • サーフェス:芝/屋外
  • 開催日:2017年7月3日(日本時間)
  • 2016年優勝者:アンディー・マリー
  • 2016年準優勝者:ミロシュ・ラオニッチ

開催日程

2017年7月3日 ~ 2017年7月16日(2週間)

  • 2017年7月3日(月):ウィンブルドン選手権1回戦
  • 2017年7月4日(火):ウィンブルドン選手権1回戦
  • 2017年7月5日(水):ウィンブルドン選手権2回戦
  • 2017年7月6日(木):ウィンブルドン選手権2回戦
  • 2017年7月7日(金):ウィンブルドン選手権3回戦
  • 2017年7月8日(土):ウィンブルドン選手権3回戦
  • 2017年7月9日(日):ウィンブルドン選手権3回戦
  • 2017年7月10日(月):ウィンブルドン選手権4回戦
  • 2017年7月11日(火):ウィンブルドン選手権4回戦
  • 2017年7月12日(水):ウィンブルドン選手権準々決勝
  • 2017年7月13日(木):ウィンブルドン休暇日
  • 2017年7月14日(金):ウィンブルドン準決勝
  • 2017年7月15日(土):ウィンブルドン休暇日
  • 2017年7月16日(日):ウィンブルドン決勝

錦織圭選手は2017年7月3日の第12コートの第2試合なので、日本時間で言うと19時30分ころに試合が開始します。

他の日本人選手はダニエル太郎選手と杉田祐一選手がそれぞれ出場しますが、7月4日の試合開始となっています。

2017年全英オープンテニス・ウィンブルドン選手権のドロー・トーナメント表

2017年のウィンブルドンでは錦織圭選手は残念ながら第8シードまでに入れませんでしたが、チャレンジャーの気持ちで試合に臨んでいってくれるでしょう。

順当に勝ち進めば、最初の難敵がアグート選手、そしてその次にチリッチ選手が待ち構えています。

引用元:wowow

そして錦織選手の山には好調のナダル選手もいるため、割と厳しい戦いになるのではないかと予想しています。自身初のベスト8に向けて1試合1試合頑張っていってもらいたいです。

2017年全英オープンテニス・ウィンブルドン選手権の優勝予想

2017年のウィンブルドン選手権で個人的な思いで優勝してもらいたいのはロジャー・フェデラー選手

歴代最高記録であるウィンブルドン選手権8回目の優勝、そして再度ウィンブルドンで優勝してもらいたいという気持ちが強いです。しかし、希望だけでなくきちんとした優勝へ向けた準備も万全かと思います。

前哨戦のATP500ハレ大会では圧巻の優勝を果たし、ドイツの新星アレクサンダ・ズベレフ選手を寄せ付けずに優勝。そして休養もたっぷりと取って芝での練習を他の選手よりも早くおこなっていることから、優勝にかなり近い存在だともいえます。

対抗馬としてはキャリアグランドスラムがかかっているワウリンカ選手、地元での3回目の優勝を目指すマレー選手、そして全仏オープンテニスで1セットも落とさずに優勝した絶好調のラファエル・ナダル選手がいます。

正直誰が来ても、そして優勝してもおかしくない大会。

錦織圭選手に関しては、ハレで体を痛めてしまったのでどこまで回復しているかが上位に行くためのキーポイント。元々そこまで芝は得意ではなさそうなので、もちろん頑張ってもらいたいですが優勝には遠いかなと感じています。

2017年全英オープンテニス・ウィンブルドン選手権の結果

錦織圭

1回戦:マルコ・チェキナート(イタリア)と対戦し「3-0(6-2、6-2、6-0)」で勝利。

怪我の影響がどこまで響くか心配な部分はありましたが、ネットプレーなども多様して展開の早いテニスで圧勝。

2回戦:セルジー・スタホフスキー(ウクライナ)と対戦し「3-1(6-4、6-7、6-1、7-6)」で勝利。

過去の対戦成績が2戦2敗だっただけにかなりの苦戦が強いられる対戦相手だと思っていました。その予想は当たり、序盤からラリーが続く厳しい展開に。2セット目は落としてしまいましたが、その後は立ち直っていつも通りのテニスを展開して3時間を超える熱戦を制して見事勝利。

次の対戦相手はアグート選手。過去の対戦成績は4戦4勝なので順調に行けばベスト16はいけるはず。

3回戦:ロベルト・バウディスタ・アグート(スペイン)と対戦し「1-3(4-6、6-7、6-3、3-6)」で敗北。

終始アグート選手のストロークに力負けしており、ブレークポイントを10回ほど掴んで取れたのは第3セットの1回のみ。逆にアグート選手は淡々とブレークポイントを取得し簡単にブレイク、ブレイクバック。完全に実力で負けたかなと言う印象でした。

2017年優勝者

2017年の全英オープンテニス・ウィンブルドンの決勝はマリン・チリッチ(クロアチア)選手とロジャー・フェデラー(スイス)選手の対戦となりました。

結果は「0-3(3-6, 1-6, 4-6)」でフェデラー選手のストレート勝ち。これでフェデラー選手は全仏のナダル選手同様に、今大会を全てストレート勝ちという脅威の成績を残しました。そしてウィンブルドン選手権8回目の優勝で、歴代単独トップに躍り出ました。

この日のチリッチ選手は、準決勝から違和感を感じていた左足のマメの影響でベストなプレーが出来ず試合途中で涙を流す場面も見られました。2014年の全米で優勝した時のチリッチ選手が来ればフェデラー選手にも勝てるかなと思っていましたが、やはりコンディションが悪いとそういうわけにもいきませんね。

これでBIG4以外のウィンブルドン優勝は2002年のヒューイット選手以来なし。BIG4の壁が厚すぎるし、35歳のフェデラー選手が優勝してしまう今のテニス界に少し落胆も隠せません。

ニュージェネレーションズに期待しましょう。

2017年全英オープンテニス放送予定のネット配信は?

WOWOW

WOWOWではグランドスラム全4試合を生中継しています。

マスターズやATP500などは放送していないのですが、楽天オープンだけはWOWOWでも放送するみたいです。

そしてネット配信で全英オープンテニスを視聴できるのはWOWOWのみとなっております。アンテナを設置せずともWOWOWオンデマンドで視聴できるので超便利!

地上波はNHKGで!

今回の全英オープンテニス・ウィンブルドン選手権はNHKGで放送されることが決定しました。

ただし全試合放送されるわけでなく、以下の日程でピックアップ試合のみ地上波で中継されるようです。

  • 7月5日:0:10 ~ 4:20 男子シングルス1回戦
  • 7月7日:0:10 ~ 4:20 男子シングルス2回戦
  • 7月9日:0:05 ~ 4:25 男子シングルス3回戦
  • 7月11日:0:10 ~ 3:56 男子シングルス4回戦
  • 7月13日:0:40 ~ 3:56 男子シングルス準々決勝
  • 7月15日:0:10 ~ 3:51 男子シングルス準決勝
  • 7月16日:22:00 ~ 0:25 男子シングルス決勝(生中継)

地上波のNHKGでは全て録画放送となっており、生中継されるのは決勝がおこなわれる7月16日のみとなっています。

ということで、全試合を生中継で視聴したい人はWOWOWで視聴するのが懸命かと思います。

最後に

以上が、2017年全英オープンテニス・ウィンブルドン選手権のドロー・トーナメント表と配信予定の放送局のまとめでした。

錦織圭選手はとにかく怪我に気をつけて、ウィンブルドン自己最高となるベスト8を目指してもらいたいと思います。

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