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衣替えのタイミングはいつから?春夏秋冬毎に分けてご紹介

衣替えのタイミングはいつから?春夏秋冬毎に分けてご紹介

衣服を選ぶのがなかなか難しい、季節の変わり目。気温が暖かくなってきた、どんどん寒くなってきた、と思えばまた季節が逆戻りしたような気温になるなど安定しません。

そこで本記事では、衣替えをすべきタイミングはいつか、そしてどんな服装がマッチしているのか、春夏秋冬に合わせご紹介します。

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衣替えのタイミング

衣替えのタイミングは、制服のあるオフィスや学校では、期間を決められていることが多いかと思います。それ以外の方であれば、春夏秋冬共通して、最高気温を目安にしましょう。

最高気温が、それぞれの季節において下記温度で安定した(気温が季節をまたぐことがなくなった)場合、完全に切り替えてしまって良さそうです。

以下が、目安にする最高気温の一覧です。

  • 春物への衣替え:20℃以上
  • 夏物への衣替え:22℃以上
  • 秋物への衣替え:15〜20℃
  • 冬物への衣替え:15℃以下

例えば、冬から春への衣替えですが、最高気温が20℃以上の日が続き、それよりも下がらないようになれば冬物は閉まってしまいましょう。

ただ衣替えの期間が決まっていたとしても、きっちりと暑くなる、もしくは寒くなる、と変化が明確にあるわけではありません。

衣替え/服装例

【1】オフィス

期日を明記すると、一般的に夏の格好へ衣替えするのは6月1日から、冬の格好へ衣替えするのは10月1日からとされています。

冬から春/春から夏/夏から秋/秋から冬の4パターンで、衣替えのタイミングとコーディネート例をご紹介します。

春から夏/夏から秋への衣替えについて

最高気温22℃以上が続く場合は夏物へ移行するタイミング、最高気温が15~20℃になってきたら秋物への移行となります。

夏物への衣替え期間で注意してほしいポイントですが、「暑くなってきたから」とジャケットを脱ぐ、または持たずに通勤すると、急遽客先への外出が決まった時の対応ができなくなったり、社内での身だしなみにおける評価というものが、下がってしまう可能性も。

オフィスの場合は、気温差への対応だけでなく、周囲への配慮も必要となってきます。ですので、ジャケットは社内に置いておくようにしておけば、安心ですね。

また、社内では冷房が強く、半そでなどの夏の格好をしていた場合に寒いことが考えられます。そんなときに備え、薄手のカーディガンを一枚持っておきましょう。

素肌に冷風が当たるのを避けるだけでも、かなり快適になります。例えば以下のようなグレーであれば、どんなワイシャツやボトムであっても問題なく馴染みます。

特にデスクワークの女性の冷房対策には、ひざかけもおすすめです。なかなか動かすことのない下半身を暖めることは、身体全体の温度を保つことにもなります。

身体を積極的に温め、夏風邪にも負けない体質を目指しましょう。

冬から春/秋から冬への衣替えについて

冬への移行、もしくは冬からの移行となるので、季節が戻ったかのような気温になったり、暖かくなったと思ったら急に寒くなる場合が考えられますね。その場合は、「厚手のカーディガン」を一枚持っておくことをお勧めします。

以下のような厚手のカーディガンは、レディースとメンズともに、若干ゆとりを持たせたシルエットになっています。そのようなカーディガンですと、中に洋服を重ね着している場合でも問題なく羽織として使用できます。

また、少しゆとりができる部分に空気がはいることで、より保温効果も高まります。

もし、カーディガンの上にジャケットを着る場合、厚手のものよりも薄手のものが格好良く着られます。そんな薄手かつ保温効果を求める場合は、カーディガンの素材に注目。

おすすめ素材は、カシミヤもしくはウールです。

カシミヤ100%のものは軽さが特徴です。ただ、カシミヤは羊1頭から150グラムほどしか採れない希少な部位なので、大変高価なものです。ただし着心地は、ニット素材の中でも飛びぬけて良いものです。

ウールに関しては、そこまで値がはる商品ではありませんが、ランクがある点にご注意ください。もっとも軽い(毛がもっとも細い)ウールは、「スーパーエクストラファインメリノ」とよばれるものです。次に「エクストラファインメリノ」→「ファインメリノ」→「ミドルメリノ」→「ストロングメリノ」の順です。

軽さ重視でいく場合、「スーパーエクストラファインメリノ」の商品を選びましょう。

以下の写真のような、混合の素材のものもあります。ウールがメインですが、カシミヤを混合させ、着心地の良さを追及しています。

【2】学校

学校における衣替え時期も、一般的に夏物へは6月1日~、冬物への衣替えは10月1日~とされています。

ただ、北海道では6月半ば~夏物へ、9月半ば~冬物へ移行するところが多いようですし、沖縄では5月~夏物、11月~冬物、となるそうです。地方によってかなり差があります。

学生の場合も、衣替え期間は薄手もしくは厚手のカーディガンを利用し、温度差に対応しましょう。

衣替えをした後にやるべきこと

衣替えが終わると、季節外れの洋服やスーツなどはクローゼットに放置、なんてことはないでしょうか。

できればすぐに洗濯もしくはクリーニングへ出しておきましょう。

皮脂や汗、外で付着した汚れなどは、その時目立たなくとも時間が経つと黄ばみやシミに変化します。また、長期間放置してしまうと落ちにくくなってしまいます。

季節の変わり目への対応(オフの日)

オフィスや学校での衣替え期間でも、季節の変わり目に対応できるような羽織をご紹介していましたが、今度はオフの日バージョンでご紹介します。オフィスや学校では着られない、もう少しカジュアルなコーディネートになります。

オンの日だけでなく、オフの日のコーディネートも、機能性を考えた賢い着こなしをしてみましょう。

冬から春/秋から冬への変わり目

徐々に気温が上がり始める季節、もしくは下がり始める季節です。

ですが、冬から春への変わり目では、ごくたまに10℃に満たない気温があったかと思えば20℃前後になることも。また、秋から冬への変わり目でもいきなり冬を感じる寒さになることがあります。

とても気温差が激しい季節です。

そんな時は、パーカーもしくはベストを一着用意しておきましょう。下記に商品例を示します。

下記の写真では、保温性の高いパーカーに薄手のTシャツを合わせたコーディネートです。もこもことした質感や見た目ではないため、スタイリッシュにきめられ、季節はずれな感じもありませんね。

出典:wear

上記のように、脱ぎ着が簡単にできるパーカーであれば、温度調節が非常に簡単です。パーカーは色や形、デザインが様々にありますので、好みに合わせて選ぶことができるのもうれしいポイントです。

また、下記写真のような、裏地にさりげなくボア素材が使われているパーカーであれば、下に着るものは薄手のものでも寒くありません。

飲食店などの暖房が効いている場所に入っても、パーカーを脱ぐだけで対応ができますし、昼夜の気温差が激しい場合にも対応がとても簡単です。

下記は、華やかなワンピースに合わせたコーデになります。パーカーなしでもかわいいコーディネートなので、春先や秋の終わりごろのデート、女子会などにもおすすめ。

出典:wear

ベストもおすすめ

出典:wear

上記写真のようなニット素材のベストであれば、暖かさだけでなく、ナチュラルな印象やフェミニン系のファッションにも使えます。また、ベストの色を変化させることで、季節感に対応した着こなしができます。

また、下記写真のように、クールな着こなしにもぴったり。ダウン素材のものであれば、保温効果も抜群です。

ベストがあれば、シャツに合わせたりワイドパンツに合わせたりと、コーディネートの幅も広がりますね。

以上のように、暖かい素材かつ脱ぎきしやすいものを指定した理由は、冬と春もしくは秋と冬を行き来するような気温だからです。

突然の冬の気温にも耐えられるような暖かさ、まだ暑いときにも簡単に脱ぎ着できる便利さを兼ね備えた羽織をお勧めします。

春から夏/夏から秋へ変わり目

暑い日と肌寒い日を行き来するような変わり目となります。

そんなときに便利な服装は、女性の場合ロング丈のカーディガンです。数年前から、コートとカーディガンが合わさって、コーディガンと呼ばれて人気がある商品でもあります。

以下の商品は、あまり厚手ではないため、季節はずれな印象は与えません。また、ゆるめなシルエットなので、さっと羽織ることができますし、締め付けもなく楽に過ごせます。

出典:wear

ロング丈であれば、足の太ももあたりまで覆うことができ、お尻や太ももの大きな筋肉を冷やさないですみます。冷房が強いところに行っても、急に寒さを感じても、身体全体を一枚で温めることが可能です。

ロング丈のカーディガンに抵抗のある男性の場合、長袖のシャツがおすすめです。シャツは、前のボタンを開ければ羽織になりますので、脱ぎ着しやくとても便利です。また、シャツは色や柄が豊富なため、重ね着をしておしゃれも楽しむことが可能です。

逆に、シャツの下に着るものに少し気を使うだけで、ファッションセンスがぐっとあがります。

以下のように、中に着るTシャツを柄物にし、シャツを無地にするとバランスのとれたコーディネートに。少し肌寒い時期に羽織れるシャツがあると、とても便利です。

出典:wear

衣替えのタイミング/まとめ

以上、衣替えのタイミングや季節の変わり目におすすめなコーデ例の紹介でした。

衣替えのタイミングには服装の悩みもつきものです。しかし、羽織や上着によって、重ね着を楽しめる瞬間でもあります。毎年悩んでいた衣替え時期をうまく利用して、周囲と差のつくおしゃれ社会人、おしゃれな学生を目指しましょう。

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