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プロ野球の中継はインターネット配信で!各球団毎のおすすめ配信サービスを紹介

投稿日:2017年11月22日 更新日:

地上波でのプロ野球放送が年々減ってきています。昔はテレビをつけたら巨人戦がやっていたのですが、今ではその巨人も含めて、ネット配信がメインとなりつつあります。

しかしながら、インターネットでのプロ野球中継は各球団毎に視聴する場所が変わってきたり、贔屓の球団で複数の動画配信サービスで放送しているからどれを選べば良いのかわからないという方も多いはず。

そこでこのページでは、セ・リーグ、パ・リーグの各球団毎におすすめなインターネット配信で視聴できる中継サービスについて紹介していきます。

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【球団別】プロ野球の中継方法

球団別で簡単にプロ野球の中継方法を「地上波放送」「BS・CS放送」「インターネット配信」の3つに分けてまとめました。

地上波放送

地上波放送は下記表のとおりですが、毎日この放送局でプロ野球中継をしているわけではありません。毎日放送局がバラバラだったり、そもそも中継をしていないことが多々あります。時代の流れを感じますね。

球団名 放送局
読売ジャイアンツ(巨人) 日本テレビ系列、NHK総合
阪神タイガース サンテレビ、朝日放送、毎日放送、関西テレビ、テレビ大阪、読売テレビ、NHK大阪放送局
広島東洋カープ NHK広島放送局、中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島
横浜DeNAベイスターズ テレビ神奈川、TBSテレビ、NHK
中日ドラゴンズ 東海テレビ、CBCテレビ、テレビ愛知、NHK名古屋放送局、サンテレビ
東京ヤクルトスワローズ フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京、サンテレビ、NHK
福岡ソフトバンクホークス 九州朝日放送、RKB毎日放送、福岡放送、TVQ九州放送、テレビ西日本、NHK、TOKYO MX
埼玉西武ライオンズ テレ玉、テレビ朝日、TBS朝日、TBSテレビ、フジテレビ、テレビ東京、NHK
東北楽天ゴールデンイーグルス NHK仙台放送局、東北放送、東日本放送、ミヤギテレビ、仙台放送
日本ハムファイターズ NHK札幌放送局、北海道放送、札幌テレビ放送、北海道テレビ放送、テレビ北海道、北海道文化放送
千葉ロッテマリーンズ チバテレビ、テレビ東京、テレビ朝日、TBSテレビ、フジテレビ、NHK
オリックス・バファローズ 関西テレビ、朝日放送、読売テレビ、毎日放送、NHK大阪放送局

BS・CS放送

BS・CS放送も球団のホーム試合かそうでないかで放送局が変わってきます。基本的にホーム主催の放送局をまとめています。また、NHK BS1等がほぼすべての球団に入っていますが、放送する日程は限られているため注意が必要です。

球団名 放送局
読売ジャイアンツ(巨人) BS:BS日テレ、NHK BS1
CS:日テレG+
阪神タイガース BS:NSHK BS1、BS朝日
CS:スカイA、GAORA
広島東洋カープ BS:NHK BS1、BS朝日、BSフジ、BS日テレ、J SPORTS、BSスカパー!
CS:J SPORTS、TBSチャンネル1、フジテレビONE(TWO)、日テレG+
横浜DeNAベイスターズ BS:BS-TBS、NHK BS1
CS:TBSテレビ
中日ドラゴンズ BS:NHK BS1、BS-TBS、BSフジ、BSジャパン、J SPORTS
CS:J SPORTS、TBSチャンネル1
東京ヤクルトスワローズ BS:BSフジ、BS朝日、BSジャパン、NHK BS1
CS:フジテレビONE、スカイA
福岡ソフトバンクホークス BS:FOX SPORTS、NHK BS1、BS朝日、BS-TBS、BSジャパン、BSフジ
CS:FOX SPORTS
埼玉西武ライオンズ BS:NHK BS1、BS朝日、BS-TBS、BSジャパン、TwellV
CS:フジテレビTWO
東北楽天ゴールデンイーグルス BS:NHK BS1、BS朝日、BS-TBS、BSジャパン、TwellV、J SPORTS
CS:J SPORTS、CS日本
日本ハムファイターズ BS:NHK BS1、BS朝日、BS-TBS、BSジャパン、BSフジ
CS:GAORA、スカイA
千葉ロッテマリーンズ BS:TwellV、BS朝日、BSジャパン、BS-TBS、BSフジ、NHK BS1
CS:TBSテレビ
オリックス・バファローズ BS:FOX SPORTS、NHK BS1、BSジャパン、JSPORTS、TwellV
CS:FOX SPORTS、J SPORTS、スカイA

インターネット配信

各球団の主催試合を中継しているネット配信サイトを紹介しています。

球団名 放送局
読売ジャイアンツ(巨人) ジャイアンツLIVEストリーム、Hulu、日テレG+
阪神タイガース スポナビライブ、 虎テレ、スカイA
広島東洋カープ DAZN、J SPORTS、カープ動画ライブ
横浜DeNAベイスターズ スポナビライブ、DAZN、AbemaTV、ニコニコプロ野球チャンネル、スカパー!プロ野球セット
中日ドラゴンズ スポナビライブ、J SPORTS、スカパー!プロ野球セット
東京ヤクルトスワローズ スポナビライブ、フジテレビONE、スカパー!プロ野球セット
福岡ソフトバンクホークス スポナビライブ、パ・リーグTV、FOX SPORTS、スカパー!プロ野球セット
埼玉西武ライオンズ スポナビライブ、パ・リーグTV、フジテレビTWO、スカパー!プロ野球セット
東北楽天ゴールデンイーグルス スポナビライブ、J SPORTS、パ・リーグTV、ニコニコプロ野球チャンネル、スカパー!プロ野球セット
日本ハムファイターズ スポナビライブ、パ・リーグTV、GAORA、スカパー!プロ野球セット
千葉ロッテマリーンズ スポナビライブ、パ・リーグTV、スカパー!プロ野球セット
オリックス・バファローズ スポナビライブ、J SPORTS、スカパー!プロ野球セット

地上波放送のメリット・デメリット

一昔前ですとプロ野球を見るならば地上波放送が一般的でしたが、昨今はプロ野球の中継事情も変わってきています。ここでは、プロ野球を地上波放送で視聴することのメリット・デメリットを解説していきます。

メリット

テレビさえ持っていれば無料で視聴可能

地上波最大のメリットは、テレビさえ自宅にあれば誰でも無料でプロ野球中継を見られることです。現時点では、プロ野球を完全無料で視聴するにはテレビ以外ありません。テレビの時代は終わったと言われますが、まだまだ需要は高いです。

デメリット

地域によっては贔屓球団の放送がない

地上波最大のデメリットは、住んでいる地域によって放送されるプロ野球球団が変わってくることです。神奈川ですと横浜DeNAベイスターズ、大阪近辺ですと阪神タイガースのように、地域密着型で地上波放送をしている関係で、それらの地域以外では地上波で放送していないことが多々あります。

全試合放送わけではない

近年は地上波放送でプロ野球中継をする放送局も少なくなってきました。その関係上、地上波放送を多くやっている地元球団の地域局でもホーム試合しか放送しないなど、全試合を地上波で視聴することは難しいです。

BS・CSのメリット・デメリット

地上波に変わって登場してきたのが、BS・CS放送です。特にCS放送に関しては、全試合中継しているところもあるので、野球ファンですと加入するメリットは充分にあります。

その点を踏まえながら、BS・CS放送のメリット・デメリットについて紹介していきます。

メリット

球団密着型のチャンネルが存在する

BS・CS放送最大のメリットは、なんと言っても球団密着型のチャンネルが存在することでしょう。例えば、日テレG+ですと読売ジャイアンツのホーム試合を全て視聴可能だったりします。

その他にもファンフェスタの放送だったり、選手インタビューは食事会などの映像も視聴できるのが地上波にはない強みです。

デメリット

ビジター放送も見るなら複数契約が必要

CS放送は球団密着型のチャンネルが多いですが、ビジター放送も完全網羅しているわけではありません。ですので、ビジター放送も視聴するのでしたら、スカパー!のプロ野球セットを契約するか、複数のチャンネルを契約する必要が出てきます。

プロ野球セットにすると、月額料金が3,980円となるため若干月額料金が高いこともネックです。

用意する機器が複数ある

プロ野球のCS放送は、基本的に「110度CS対応デジタルテレビ、またはレコーダー」と「110度CS対応のBSアンテナ」または「光回線」が必要になってきます。

以前はアンテナの設置が必須となっていましたが、現在は光回線をテレビやレコーダーに繋いでCS放送を見ることが可能になっています。ですが、テレビやレコーダーは必ず用意しなければならないのが若干ネックポイントでもあります。

インターネット中継のメリット・デメリット

近年ようやく普及してきたのが、インターネットを使ったプロ野球中継サービスです。私がプロ野球を視聴するときは、ネット中継サービスの一つ「スポナビライブ」を使って視聴しています。

そして、ネット中継が近年ではプロ野球中継に最適なサービスだと感じています。その理由をメリット、デメリットを踏まえて確認していきましょう。

メリット

スマホからでも視聴できる

地上波やBS・CS放送は、原則的にテレビ以外では視聴できません。しかし、インターネット中継サービスであれば、パソコンやタブレット、さらにはスマホでも視聴できます。

Amazon Fire TVなどを利用することでテレビでも視聴できるようになるので、色々な映像機器からプロ野球を楽しめます。

月額料金が比較的安い

月額料金が比較的安いのがポイントです。私の場合、月額1,058円でスポナビライブを利用できています。(通常価格税込み1,598円)

こういったネット中継サービスが安い理由は、スマホ回線の種類などのキャンペーンを利用しているからです。スポナビライブですとソフトバンクやワイモバイルユーザー、更にはYahoo!プレミアム会員ですと月額1,058円でプロ野球中継を楽しめます。

その他にもドコモ回線を利用している人ですとDAZNの料金が割引されたりします。こういったキャンペーンが存在するのがネット中継のメリットでもあります。

複数球団の中継を1チャンネルで視聴可能

【球団別】プロ野球の中継方法 - インターネット配信」でも紹介しましたが、インターネットを使ったプロ野球中継の場合、一つのサービスで複数球団の試合を楽しむことが出来るようになっています。

スポナビライブですと、パ・リーグ全球団に加えて、セ・リーグ4球団の配信を1つのサービスで視聴できることになります。自分の贔屓球団のホーム試合はもちろんですが、ビジター放送も視聴できるようになっているので非常に便利です。

デメリット

若干の遅延がある

唯一の欠点があるとすると、地上波やBS・CS放送と比べて若干の遅延があることです。自分のネット回線にもよりますが、およそ10秒~30秒くらいの遅延があります。

これが許容できる範囲の遅延ですと全く問題ないでしょう。

インターネット中継ならどのサービスが最適か

インターネット中継は非常に便利でお得です。これを機会に読者の方にも、プロ野球インターネット中継デビューをしてもらいたいと思い、それぞれの球団ならどのインターネット中継サービスが最適なのかをご紹介していきます。

読売ジャイアンツ(巨人)

サービス名 月額料金(税抜) 内容
ジャイアンツLIVEストリーム 通常料金:1,500円
G-Pro会員:1,000円
主催全試合
ビジター20試合以上
イースタン巨人戦
見逃し配信:◯
オープン戦:◯
ファンフェスタ:◯
Hulu 933円 主催全試合
日テレG+ 1,393円 主催全試合
ビジター10試合以上
イースタン巨人戦
ズムスタ
見逃し配信:◯
オープン戦:◯
ファンフェスタ:◯

※ 日テレG+はスカパー内のサービスです

巨人軍の試合をネット中継で見るならば、上記3サービスがおすすめです。その中でもHulu以外はオープン戦やファンフェスタ、イースタン配信など、巨人ファンならば見たくなるような配信が盛り沢山です。

月額料金が最も安いHuluでは、基本的にホーム試合しか視聴できません。ですがHuluは野球の配信よりも、映画やドラマが充実しているサービスなので、巨人戦も見たいけれど暇つぶしもしたいという方におすすめできます。

阪神タイガース

サービス名 月額料金(税抜き) 内容
スポナビライブ 1,480円(通常会員)
980円(ソフトバンク、ワイモバイル、Yahoo!プレミアム会員)
主催全試合(遅延5分)
ハイライト:◯
見逃し配信:◯
オープン戦:◯
虎テレ 600円
200円(1試合チケット)
主催全試合
ビジター数試合
ハイライト:◯
キャンプ中継:◯
スカイA 1,501円(スカパー!) 主催全試合
オープン戦:◯
ファーム戦:◯

阪神タイガースの中継をネットで視聴するには、上記3サービスがおすすめです。完全に阪神以外の試合は見ないという人でしたら、月額たったの600円で使える「虎テレ」が断然お得です。しかし、ビジターの試合も視聴したい場合はスポナビライブのほうが幅広く視聴できるでしょう。

スポナビライブは阪神戦だけ遅延が5分程度ありますので注意してください。

広島東洋カープ

サービス名 月額料金(税抜き) 内容
DAZN 1,750円(通常)
980円(ドコモユーザー)
主催全試合(一部なし)
見逃し配信:◯
J SPORTS 1,800円(通常)
980円(25歳以下)
主催全試合
カープ動画ライブ 324円(1試合) 主催20試合

広島東洋カープのネット中継は上記3サービスとなります。気をつけてもらいたいのはDAZNです。DAZNでは広島県内や一部地域の場合は視聴することが出来ません。DAZNを使うのでしたら広島から離れた地域に住んでいる方に限りますね。

また、カープ動画ライブもお得感はほとんどありません。主催ゲームがたったの20試合ですし、1試合ごとの課金チケット購入方式となっています。カープの中継を見るのでしたら「J SPORTS」がおすすめです。

横浜DeNAベイスターズ

サービス名 月額料金(税抜き) 内容
スポナビライブ 1,480円(通常会員)
980円(ソフトバンク、ワイモバイル、Yahoo!プレミアム会員)
主催全試合
ハイライト:◯
見逃し配信:◯
オープン戦:◯
DAZN 1,750円(通常)
980円(ドコモユーザー)
主催全試合
見逃し配信:◯
AbemaTV 無料 主催全試合
ニコニコプロ野球 無料 主催全試合
スカパー!プロ野球セット 4,401円 主催全試合

横浜DeNAベイスターズのインターネット中継サービスは5つ。その中で特筆すべきなのは、「AabemaTV」と「ニコニコプロ野球チャンネル」の2つです。なんと、どちらも無料で視聴できるのです。

しかし、ニコニコプロ野球チャンネルに関してはプレミアム会員にならないと、視聴枠から追い出されてしまうので注意が必要です。プレミアム会員は月額500円程度なので安いとは思います。

中日ドラゴンズ

サービス名 月額料金(税抜き) 内容
スポナビライブ 1,480円(通常会員)
980円(ソフトバンク、ワイモバイル、Yahoo!プレミアム会員)
主催全試合
ハイライト:◯
見逃し配信:◯
オープン戦:◯
J SPORTS 1,800円(通常)
980円(25歳以下)
主催全試合
スカパー!プロ野球セット 4,401円 主催全試合

中日ドラゴンズのインターネット中継は上記3サービスです。この中でおすすめできるのは「スポナビライブ」です。スカパー!プロ野球セットはやはり料金が高いことと、J SPORTSよりもサービスが充実していることから、スポナビライブを推します。

東京ヤクルトスワローズ

サービス名 月額料金(税抜き) 内容
スポナビライブ 1,480円(通常会員)
980円(ソフトバンク、ワイモバイル、Yahoo!プレミアム会員)
主催全試合
ハイライト:◯
見逃し配信:◯
オープン戦:◯
フジテレビONE 1,000円 主催全試合
見逃し配信:△
スカパー!プロ野球セット 4,401円 主催全試合

ヤクルトの主催試合を見るのでしたら、フジテレビONEがおすすめです。フジテレビONEに加入することで、同時にフジテレビTWOも加入になるので、埼玉西武ライオンズのホーム試合も視聴できるように。

ただし、スポナビライブのようにハイライト放送などがないので、完全にライブ映像を楽しむためだけの配信となるので注意してください。

福岡ソフトバンクホークス

サービス名 月額料金(税抜き) 内容
スポナビライブ 1,480円(通常会員)
980円(ソフトバンク、ワイモバイル、Yahoo!プレミアム会員)
主催全試合
ハイライト:◯
見逃し配信:◯
オープン戦:◯
パ・リーグTV 1,450円(通常会員)
950円(有料ファンクラブ会員)
600円(1dayチケット)
1,450円交流戦パック
主催全試合
ハイライト:◯
見逃し配信:◯
オープン戦:◯
スカパー!プロ野球セット 4,401円 主催全試合
FOX SPORTS 1,026円(税込) 主催全試合

福岡ソフトバンクホークスのネット中継は上記4サービスとなります。FOX SPORTSはスカパー加入料金を支払う必要がなくなったため、比較的安い料金でライブ配信を楽しむことが出来ます。

パ・リーグの場合、スポナビライブとパ・リーグTV、スカパー!プロ野球セットで全球団がネット中継をしています。

埼玉西武ライオンズ

サービス名 月額料金(税抜き) 内容
スポナビライブ 1,480円(通常会員)
980円(ソフトバンク、ワイモバイル、Yahoo!プレミアム会員)
主催全試合
ハイライト:◯
見逃し配信:◯
オープン戦:◯
ファーム:◯
パ・リーグTV 1,450円(通常会員)
950円(有料ファンクラブ会員)
600円(1dayチケット)
1,450円交流戦パック
主催全試合
ハイライト:◯
見逃し配信:◯
オープン戦:◯
スカパー!プロ野球セット 4,401円 主催全試合
フジテレビTWO 1,000円 主催全試合
見逃し配信:△

埼玉西武ライオンズのネット中継サービスは上記4サービスとなります。フジテレビTWOを加入すると同時にフジテレビONEにも加入されるため、東京ヤクルトスワローズの配信も視聴できるようになります。

ですがそれならヤクルトも見られるスポナビライブでも良いかもしれませんね。

東北楽天ゴールデンイーグルス

サービス名 月額料金(税抜き) 内容
スポナビライブ 1,480円(通常会員)
980円(ソフトバンク、ワイモバイル、Yahoo!プレミアム会員)
主催全試合
ハイライト:◯
見逃し配信:◯
オープン戦:◯
パ・リーグTV 1,450円(通常会員)
950円(有料ファンクラブ会員)
600円(1dayチケット)
1,450円交流戦パック
主催全試合
ハイライト:◯
見逃し配信:◯
オープン戦:◯
スカパー!プロ野球セット 4,401円 主催全試合
J SPORTS 1,800円(通常)
980円(25歳以下)
主催全試合
ニコニコプロ野球 無料 催全試合

東北楽天ゴールデンイーグルスのインターネット中継は上記5サービスから選ぶことができます。ニコニコプロ野球チャンネルは基本無料で視聴できますが、プレミアム会員でないと視聴枠から追い出されることが多いので注意。

それ以外のサービスですとJ SPORTSも複数球団のホーム主催試合を視聴できますが、それならばスポナビライブかパ・リーグTVのほうがコスパは良いでしょう。

北海道日本ハムファイターズ

サービス名 月額料金(税抜き) 内容
スポナビライブ 1,480円(通常会員)
980円(ソフトバンク、ワイモバイル、Yahoo!プレミアム会員)
主催全試合
ハイライト:◯
見逃し配信:◯
オープン戦:◯
パ・リーグTV 1,450円(通常会員)
950円(有料ファンクラブ会員)
600円(1dayチケット)
1,450円交流戦パック
主催全試合
ハイライト:◯
見逃し配信:◯
オープン戦:◯
スカパー!プロ野球セット 4,401円 主催全試合
GAORA 1,296円 主催全試合

北海道日本ハムファイターズのインターネット中継は上記4サービスで視聴可能です。スカパー!加入でGAORA SPORTSを選ぶと月額1,296円でファイターズのホーム主催試合を全て見ることが出来ます。

千葉ロッテマリーンズ

サービス名 月額料金(税抜き) 内容
スポナビライブ 1,480円(通常会員)
980円(ソフトバンク、ワイモバイル、Yahoo!プレミアム会員)
主催全試合
ハイライト:◯
見逃し配信:◯
オープン戦:◯
パ・リーグTV 1,450円(通常会員)
950円(有料ファンクラブ会員)
600円(1dayチケット)
1,450円交流戦パック
主催全試合
ハイライト:◯
見逃し配信:◯
オープン戦:◯
スカパー!プロ野球セット 4,401円 主催全試合

千葉ロッテマリーンズのインターネット中継は上記3サービスとなります。実質ネット中継ですと、スポナビライブかパ・リーグTVのどちらかになります。

オリックス・バファローズ

サービス名 月額料金(税抜き) 内容
スポナビライブ 1,480円(通常会員)
980円(ソフトバンク、ワイモバイル、Yahoo!プレミアム会員)
主催全試合
ハイライト:◯
見逃し配信:◯
オープン戦:◯
パ・リーグTV 1,450円(通常会員)
950円(有料ファンクラブ会員)
600円(1dayチケット)
1,450円交流戦パック
主催全試合
ハイライト:◯
見逃し配信:◯
オープン戦:◯
スカパー!プロ野球セット 4,401円 主催全試合
J SPORTS 1,800円(通常)
980円(25歳以下)
主催全試合

オリックス・バファローズでは上記4サービスを使って、プロ野球中継を楽しむことが可能です。J SPORTSがありますが、やはりオリックス・バファローズの試合を見るのでしたら、ハイライトや見逃し配信がある、スポナビライブかパ・リーグTVがおすすめです。

パ・リーグならスポナビライブが快適

ここまでプロ野球をインターネット中継しているサービスを球団別に紹介してきました。ここでは、パ・リーグの試合をメインに見ている人はどのインターネット中継サービス使うのがおすすめかを解説していきます。

結論から言うと、「スポナビライブ」がおすすめです。その理由は「月額料金の差」と「配信しているプロ野球球団」にあります。サービス内容に関しては、スポナビライブ、パ・リーグTVで大きく変わることはありません。

月額料金の差

スポナビライブ パ・リーグTV
通常料金 1,480円 1,450円
ソフトバンク/ワイモバイル/Yahoo!プレミアム会員 980円
有料ファンクラブ会員 950円
交流戦パック 1,450円
1試合チケット 600円

上記料金だけを見ると、パ・リーグTVのほうがわずかに安くなっています。しかしながら、スポナビライブの場合は「ソフトバンクユーザー」「ワイモバイルユーザー」「Yahoo!プレミアム会員」のいずれかの場合に、月額料金が980円になります。

特にソフトバンクユーザーやYahoo!プレミアム会員に既になっている人も多いと思われるので、圧倒的にスポナビライブのほうが特別価格になりやすい傾向にあります。

一方でパ・リーグTVの場合、有料ファンクラブ会員でないと特別価格になりません。テレビで野球を見る多くの方は、有料ファンクラブに入っていないケースも多いのではないでしょうか。

2つのサービスの料金を比較するポイントとして、「特別価格になりやすいか」という点を考慮にいれると、スポナビライブの方に軍配が上がることが多いと思います。

配信しているプロ野球球団

配信しているプロ野球球団もスポナビライブとパ・リーグTVでは異なってきます。

スポナビライブ

  • 阪神タイガース
  • 横浜DeNAベイスターズ
  • 中日ドラゴンズ
  • 東京ヤクルトスワローズ
  • 福岡ソフトバンクホークス
  • 埼玉西武ライオンズ
  • 東北楽天ゴールデンイーグルス
  • 北海道日本ハムファイターズ
  • 千葉ロッテマリーンズ
  • オリックス・バファローズ

パ・リーグTV

  • 福岡ソフトバンクホークス
  • 埼玉西武ライオンズ
  • 東北楽天ゴールデンイーグルス
  • 北海道日本ハムファイターズ
  • 千葉ロッテマリーンズ
  • オリックス・バファローズ

このように、パ・リーグTVの場合はパ・リーグのみの中継になっていることがわかります。パ・リーグTVに交流戦パックがあるのはそのためです。

一方でスポナビライブはセ・リーグも広島、巨人を除いた4球団のホーム試合を中継しています。もちろんこの4チームがホーム主催試合の交流戦もスポナビライブでは視聴することが可能です。

以上のことから、より多くの試合を視聴するのでしたらスポナビライブのほうが断然有利となってきます。

参考スポナビライブとパ・リーグTVの比較!プロ野球見るならどっちがおすすめ?

セ・リーグはネット中継サービスを選ぶのが難しい

セ・リーグの場合、1つのインターネット中継サービスでセ・リーグ全球団の試合を見ることはできません。ですので、選び方としては二通りあります。

  • 贔屓のホーム試合だけ見られればいい
  • 複数のインターネット中継サービスを契約する

正直後者はコスパが最悪です。ですので、選ぶとしたら贔屓のホーム全試合を完全生中継しているもので、月額料金が安いサービスを選ぶのが無難でしょう。

バランス良く視聴するならスポナビライブかスカパー!

セ・リーグもパ・リーグも視聴したい。さらにホームの試合もビジターの試合も視聴したいとなった場合、考えられるプロ野球視聴サービスは次の2つのどちらかになります。

スカパー!プロ野球セット

スカパー!プロ野球セットを契約すると、CS放送に限り12球団のホーム試合を各チャンネルで視聴することが出来ます。スカパー!オンデマンドのプロ野球セットでは、巨人、広島、阪神の3球団が視聴できません。

しかし、スカパー!プロ野球セットを契約するとついでにオンデマンドも使えるというだけなので、110度CS対応のデジタルテレビやレコーダーと光回線があれば、アンテナ設置なしでテレビでプロ野球を視聴することができます。

12球団全てのホーム・ビジター試合をテレビで視聴するのでしたら、スカパー!プロ野球セットがおすすめです。(スカパー!の申込みにはB-CASカードが必須です。)

スポナビライブ

どうしてもテレビではなく、パソコンやスマホのインターネット中継に頼りたい方は、スポナビライブが最もバランスが良くおすすめです。巨人、広島のホーム主催試合に関してはスポナビライブで放送していませんが、ビジター放送に関しては問題ありません。

また、スポナビライブではその試合で盛り上がった場所を切り取ったハイライト配信も行っております。このハイライト配信は12球団全てとなっており、巨人、広島のハイライトも視聴できます。

見逃し配信も1週間ほどありますので、気になったシーンを好きな時間に視聴できますし、なによりテレビ放送と違ってわざわざ録画する必要がないのがメリットでもあります。選手へのインタビュー動画、キャンプでのワンシーンなど、試合以外でも楽しめる要素が満載です。

巨人、広島を除く10球団全てのホーム・ビジター試合をインターネット中継で視聴するのでしたら、スポナビライブがおすすめです

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