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Amazon商品の返品方法/送料0円の着払いでキャンセルに【大物商品集荷編】

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Amazonプライムセールで購入した42インチの液晶モニターに不具合があったため、Amazonを使って約11年、初めて商品を返品することにしました。

色々なサイトを見てみましたが、どうやら返品方法は購入した商品によって違うようで、今回のような大画面のモニターの場合若干手順が異なっていました。ですが、大きな荷物の場合小さな商品よりも返品が楽という結果に。

そこで今回は備忘録として、Amazonで購入した商品の返品方法をまとめました。

タイトルにもあるとおり、今回の返品方法は「大物商品」が対象となります。通常商品は少しやり方が異なるので注意して下さい。

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今回Amazonに返品した商品

今回は大型液晶モニターの背面のリアカバーが故障していたため、泣く泣く返品することに。

液晶モニターとしては悪くありませんでしたが、運悪く故障品に当たってしまったこともあり、非常に重いディスプレイを再度梱包するハメになりました。これがまた重労働で、取り出す時もう少しキレイに開けておいたら梱包も楽だったんだろうなと思いました。

【大物商品】Amazon:返品の流れ

まずはサクッと商品を返品する流れを紹介。
  1. 注文履歴から商品の返品処理を行う
  2. バーコードが描かれた紙を印刷する
  3. 商品を梱包し、バーコードが描かれた紙と商品番号の紙を手書きでいいので入れる
  4. 集荷依頼をする
  5. 配達業者さんに商品を持っていってもらう

以上、5ステップでAmazon商品の返品作業は完了となります。文字だけ見れば非常に簡単に見えますし、実際やってみるとそこまで大変じゃないので初めて返品する人もご安心下さい。

【大物商品】Amazonへ返品する方法

先程紹介した5ステップで、実際に返品処理を行っていきます。

1.注文履歴から返品処理を行う

まずはAmazonアカウントにログインして、メニューから「注文履歴」を選択して下さい。注文履歴の中から返品したい商品を探し、その隣りにあるボタンの中から「商品の返品」を選びましょう。

返品する商品を選択する画面が表示されます。もし返品したい商品と一緒に別のものも買っていた場合、この画面に複数の商品が表示されます。返品したい商品にチェックを入れ、返品の理由を一覧から選択しましょう。

そしてコメントを記入して「次へ進む」を押します。なお、コメントには返品する理由になった具体的な故障部分や不具合箇所の状態を記入すると良いです。

ちなみに返品理由は下記の中から色々選べますので、自分の該当する返品理由を見つけて選択して下さい。

次の画面では、返品処理完了後に同じ商品と交換するか、もしくは返金処理を行うかどちらかを選択できます。今回はモニターが思ったより大きくて机のスペースが狭くなりすぎたのと、背面リアカバーの不具合があったので交換ではなく返金処理にします。選択したら「次に進む」をクリック。

最後に返品の確認画面に移動。集荷先の住所が正しいことや返金処理になっているかを確認できたら「返送手続きを開始」をクリックします。

画面下の注意書きにも書かれている通り、商品到着期限が決まっているのでその間までに集荷作業と梱包は必ず完了させて下さい。

2.バーコード(返品用ラベル)を印刷する

返品依頼が完了したら、次は梱包した商品と一緒に送り返す返品用ラベルを印刷します。「返品用ラベルと返送手順を表示・印刷」をクリックすると、勝手に印刷画面が起動します。

もし返送方法画面を間違って閉じてしまった場合、Amazonに登録してあるメールアドレスに返品用ラベル印刷画面のURLが送られてきているので、そちら経由でバーコードを印刷しましょう。

ちなみに返品用ラベルは下記のような感じです。バーコードがあるので、点線の部分をまっすぐハサミを入れて切り離しましょう。このバーコードを梱包する商品のダンボールの中に入れます。

自宅にプリンターがない場合

このバーコードは返品処理に必須です。なので必ず印刷しなければなりませんが、自宅にプリンターがない人もいるかと思います。

そんなときにおすすめなのが、「コンビニプリント」です。これを利用すれば、ローソンやセブンイレブン、ファミマなどで印刷ができます。

コンビニプリントサービスを使うには、バーコードが表示された印刷画面を一度PDF形式でパソコンやスマホにダウンロードします。そしてそれをコンビニプリントサービスに登録して、実際にコンビニに行って印刷します。

ローソンの例になりますが、下記記事にコンビニプリントのやり方をまとめています。もし自宅にプリンターがない場合は参考にしてみて下さい。

ローソン|ネットワークプリントでコンビニからPDFを印刷するやり方

こんにちは、ないとうです。 ローソンでは、マルチコピー機能があるドデカイ印刷機が置かれていて、その中のサービスに「ネットワークプリント」というものがあり、それを使ってネットからPDFファイルをアップロ ...

続きを見る

もしくは後述しますが、納品書などが手元に残っている場合そもそもプリントする必要がありません。詳しくは次の章をチェックして下さい。

3.商品を梱包する

ネット上で行う手続き自体はここまでで完了です。あとは商品を再梱包して、先程プリンターで印刷したバーコードをその中に入れるだけです。

こんな感じで梱包が終わったらダンボールの開閉口あたりにバーコードが書かれた紙を置きます。

これに加えて大型荷物返品の場合は、商品の注文番号が書かれた紙を一緒に入れて下さい。注文番号は手書きで適当な紙に書いて入れておけば問題ありません。なお、注文番号はAmazonの注文履歴から確認できます。

梱包する際の注意点として、商品の入れ忘れや商品に傷をつけないこと。もしこちら側でつけた傷がある場合、お客様都合でのキャンセルとみなされて送料が元払いとなる可能性もあります。

なので、なるべく丁寧に梱包するようにして下さい。

今回はバーコードを使って返品処理を行いましたが、その他に下記のいずれかを同梱しても大丈夫です。

  1. 送り状のバーコード、もしくはお問い合わせ伝票をダンボールから剥がして同梱
  2. 納品書
  3. 「このラベルはきれいにはがせます」と印刷されたバーコードラベル
  4. 返品理由と注文番号を自身で記載したメモ

私は送られてきたダンボールのバーコードや名前シールなどを真っ先に剥がすタイプだったので、1~3は適用できず。なので注文番号と返品理由が書かれたバーコードを入れることにしました。

納品書などがあるとプリンターなしでも簡単に手続きができるので便利ですね。

4.集荷依頼をする

今回は4Kモニターということで、返品の種類としては「大物商品集荷」となります。つまり、自分で郵便局などに持ち込んで発送手続きをしなくてもよいのです。

通常の小さい商品だと自分で持ち込まなければならないので、多少手間がかかります。この点は大物商品で良かったなあと感じました。

大物商品を集荷して貰う場合、下記連絡先に電話をします。

佐川急便アマゾン受付センター
電話番号:0120-611-977(受付時間 9:00 ~ 19:00)

詳しくは書かれていませんでしたが、土日祝日も受付をしているようです。今回集荷依頼の電話を土曜日にしましたが、電話も繋がって集荷依頼も受け付けてくれました。

5.配送業者さんに商品を引き渡す

電話で集荷依頼をしたら、あとは配送業者さんに商品を引き渡すだけです。

商品ラベルを印刷した際に、商品の返送先の住所も一緒に表示されるかとおもいます。そのため、送り状(宛先)などを集荷依頼のときに書かなければいけないのかなと思って準備していましたが、実際はやらなくても良いとのことでした。

配送業者の佐川急便さんが集荷に来た際、Amazonへの返品はルートが決まっているので送り状はいらないとお話してくれました。また、こちら都合での返品ではないので着払いでOK。結果的に送料0円でキャンセルができました。

これでAmazonへの返品作業はすべて完了となります。

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Amazonの返品でよくある質問

Q1.返品期限はありますか?

原則商品到着後「30日以内」です。

30日以内に済ませなければいけない作業が、返品処理の完了までです。依頼を30日ギリギリにしてしまうと間に合わないので注意して下さい。

もし30日過ぎてしまった場合、返金額が20%減額されてしまいます。

Q2.返品金額はどうやって決まる?

返品理由によって返金額も変わってきます。

もしお客様都合で返品作業を行った場合、次のように返金額が変動します。

  1. 未使用/未開封:税込みで全額返金
  2. 開封済み:商品の50%返金

なので、もし間違って購入して予め返品するとわかっている場合は、絶対に開封しないでおきましょう。箱を開けただけで50%も返金額が変わるので。

そしてトラブルや不具合があった場合、基本的には全額返金か同一商品との交換が受けられます。しかも商品の配送料や手数料も全て負担してくるようになっています。

Q3.Amazonのダンボールを捨てちゃったけど返品できる?

Amazonのダンボールでなくとも大丈夫です。

できれば送られてきたダンボールを使ってそのまま送り返すのが好ましいですが、Amazonの箱を捨ててしまった場合は別の箱に入れて商品を返品しても問題ありません。どちらかというと中身のほうが大事なので。

返金額の変動はAmazonの箱のみ開封状態ではなく、商品の開閉状態に左右されます。なのでAmazonの箱を捨てたとしても商品を開けてなかったら全額返金対象となるので安心して下さい。

【大物商品】Amazonの返品方法まとめ

以上、Amazonへ大物商品を返品する方法の紹介でした。

通常商品と違い集荷も無料でしてくれるので返品作業が非常に楽でした。ただ、再梱包が非常に面倒で重いので、傷をつけないように注意して箱の中に詰め込みましょう。

なお、今回は不具合・故障による返品だったので配送料も着払いが選択できましたが、もしお客様都合の場合は元払いとなるのでその点だけは注意して下さい。

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