全仏オープンテニス2017のドロー表と放送局まとめ!錦織圭は結構当たり山に

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こんにちは、ないとうです。

BNLイタリア国際(ローマ・オープン)から早1周間が経ちました。そしていよいよ5月28日からフランのパリで全仏オープンテニスがスタートします。

そこでこのページでは、2017年の全仏オープンテニスのドロー・トーナメント表や試合を放送する予定のあるネット配信や地上波の紹介をしていきたいと思います。

グランドスラム(4大大会)とは

簡単にグランドスラム(テニス4大大会)について、どんな大会なのかを紹介していきます。

グランドスラム(テニス4大大会)は、プロテニスで一番ポイントが高い、テニス選手にとってはもっとも重要な大会で年4回行なわれます

このグランドスラムの4つを全て制覇することを、キャリアゴールデンスラムと言い、更に1年間で4大大会全てで優勝することを年間グランドスラムと呼び、オープン化後の男子シングルステニス界でこの偉業を達成したのは、「ロッド・レーバー」ただ一人となっています。

また、キャリアゴールデンスラムに関しては、近年でも達成する人が現れ、現在では男子シングルスでは次の8名が達成しています。

達成者 達成した年齢
フレッド・ペリー 26
ドン・バッジ 23
ロッド・レーバー 24
ロイ・エマーソン 27
アンドレ・アガシ 29
ロジャー・フェデラー 27
ラファエル・ナダル 24
ノバク・ジョコビッチ 29

名だたる選手ばかりですね。そして、今最もキャリアグランドスラムに近いとされているのが、「スタン・ワウリンカ」選手、次点で「アンディー・マレー」選手となっています。共にグランドスラムは3勝していますが、ワウリンカ選手は全英を除く3つの大会で1勝ずつ挙げており、マレー選手は全豪と全仏の2つが残っている状況です。

ワウリンカ選手の圧倒的コスパの良さ…さすがフェデラー選手の同郷といったところですね。

そしてグランドスラムに関しては、一応前年のシーズン終了後のランキング30位以内のトップ選手に関しては4大大会の出場義務が課されています。一応正当な理由さえあればスキップは可能ですが、今回の全仏オープンテニスはフェデラー選手がスキップしてしまいました。

怪我から復帰したはずですが、いったいどのような理由でスキップしたのか…はたまた本当はグランドスラムには出場義務はないのではないかとも。

グランドスラムのポイント

グランドスラムで優勝すると2000ポイントもらえるのですが、もしベスト8や準優勝等の場合、どのくらいポイントが貰えるのかを紹介します。

ドロー 優勝 準優勝 ベスト4 ベスト8 ベスト16 ベスト32 ベスト64 ベスト128 予選通過 予選3 予選2 予選1
男子シングルス (128) 2000 1200 720 360 180 90 45 10 25 16 8 0
男子ダブルス (64) 0 0

グランドスラムは固定で128人の出場となるので、マスターズなどのように出場人数でポイントが変わることはありません。そして、最低限出場しただけでも10ポイントもらえ、予選通過で勝ち上がってきた場合は、さらにポイントが上乗せされます。

前年度優勝した人がグランドスラムのポイントを失効してしまうととんでもなく順位が下がってしまうので、前年に優勝した人はかなり必死に戦います。

全仏オープンテニスとは

全仏オープンテニスとは、別名「ローラン・ギャロス」とも呼ばれ、テニス4大大会の一つとして用意された大会です。全仏オープンは、毎年5月末からフランスのパリで開催され、試合会場は「スタッド・ローラン・ギャロス」の屋外クレーコートで行われます。

全仏オープンテニスは、4大大会で唯一の赤土のクレーコートを採用しており、このコートは今では珍しく雨が降ってきた時のための屋根などが設置されておりません。ただし、近年は雨で試合が流れることもあったので、2020年ころを目安にセンターコートと2番目に大きいコートには屋根を設置するとも言われています。

全仏オープンテニスは波乱の多い大会で、ナダル選手を除けば誰が勝っても負けてもおかしくないような大会です。その理由は、クレーコートになると非常に力を発揮する選手がおり、いわゆる時代時代にクレーコートの専門家のような選手がいるためです。

その証拠に、フェデラー選手やジョコビッチ選手もグランドスラムを10勝以上しているのにも関わらず、全仏オープンテニスで優勝できたのはたったの1回だけなのです。マレー選手ですら全仏オープンテニスではまだ勝ったことがありませんからね。

そして、全仏オープンの一番の鬼門は、地元フランス選手との試合です。フランスの観客は地元選手をかなり贔屓するため、対戦相手が1個でもミスしてしまうと、激しいブーイングなどの、いわゆるヤジが多く飛び交うのです。そのため、そのヤジにやられてさっきまで押していたのにいきなりミスが目立ち始め敗退する、というケースが少なくありません。

全仏オープンテニスは、いかに自分の世界に入り込んで試合に集中するかが鍵になってくる大会だと思っています。そういった意味でも波乱の多い大会なのです。

2016年の結果と錦織圭選手の歴代戦績

2016年の決勝と優勝者

2016年は決勝で当時世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ選手と、当時2位につけていたアンディー・マレー選手が対戦しました。どちらも全仏オープンを1度も優勝したことがなかったので、どんな結末になるのか非常に楽しみな大会でした。

気になる結果は、「1-3(3-6、6-1、6-2、6-4)」でジョコビッチ選手が勝利し、悲願の全仏オープン初優勝、およびキャリアグランドスラムを成し遂げました。

また、錦織圭選手は4回戦で地元フランスのリシャール・ガスケと対戦し、「1-3(4-6、2-6、6-4、2-6)」で敗北してしまいました。もともとガスケ選手との対戦成績もよくなかったので、もしかすると…と思っていたら地元補正もかかってアッサリ負けてしまいました。当時のハイライト動画は下記となります。

全仏オープンテニス過去10年の優勝・準優勝選手

年度 優勝者 準優勝者
2007年 ラファエル・ナダル ロジャー・フェデラー
2008年 ラファエル・ナダル ロジャー・フェデラー
2009年 ロジャー・フェデラー ロゼン・セーデリング
2010年 ラファエル・ナダル ロゼン・セーデリング
2011年 ラファエル・ナダル ロジャー・フェデラー
2012年 ラファエル・ナダル ノバク・ジョコビッチ
2013年 ラファエル・ナダル ダビド・フェレール
2014年 ラファエル・ナダル ノバク・ジョコビッチ
2015年 スタン・ワウリンカ ノバク・ジョコビッチ
2016年 ノバク・ジョコビッチ アンディー・マレー

圧倒的ナダル選手率。ナダル選手がいなかったらジョコビッチ選手もフェデラー選手ももっと早くにキャリアグランドスラムを達成していたことでしょう。

ちなみに全仏オープンはナダル選手が9勝をあげています。

全仏オープンテニス 錦織圭選手の戦績

錦織圭選手の全仏オープンテニスへの出場は2010年から始まりました。その昔の戦績と今日までの戦績をまとめています。2017年で全仏オープンテニスへは8回目の出場となります。歴代最高戦績はベスト8

◆ 2010年

1回戦:サンティアゴ・ヒラルド(コロンビア)に「3-2」のフルセットで勝利。
2回戦:ノバク・ジョコビッチ(セルビア)に「0-3」のストレートで敗北。

 

◆ 2011年

1回戦:ル・イェンスン(韓国)に「3-0」のストレートで勝利。
2回戦:セルゲイ・スタコウスキー(ウクライナ)に「1-3」で敗北。

 

◆ 2012年

1回戦:ステファン・ローベル(フランス)に「3-0」のストレートで勝利。
2回戦:マシュー・エブデン(オーストラリア)に「3-2」のフルセットで勝利。
3回戦:ジュリアン・ベネトー(フランス)に「3-1」で勝利。
4回戦:ジョー・ウィルフリード・ツォンガ(フランス)に「3-2」のフルセットで勝利。
準々決勝:アンディー・マレー(イギリス)に「0-3」のストレートで敗北。

 

◆ 2013年

1回戦:ジェシー・レビン(カナダ)に「3-0」のストレートで勝利。
2回戦:グレガ・ゼムラ(スロベニア)に「3-1」で勝利。
3回戦:ブノワ・ペール(フランス)に「3-1」で勝利。
4回戦:ラファエル・ナダル(スペイン)に「0-3」で敗北。

 

◆ 2014年

1回戦:マルティン・クーリザン(スロバキア)に「0-3」のストレートで敗北。

 

◆ 2015年

1回戦:ポールアンリ・マチュー(フランス)に「3-0」のストレートで勝利。
2回戦:トーマス・ベルッチ(ブラジル)に「3-0」のストレートで勝利。
3回戦:ベンジャミン・ベッカー(ドイツ)が棄権のためスキップ。
4回戦:ティムラズ・ガバシュビリ(ロシア)に「3-0」のストレートで勝利。
準々決勝:ジョー・ウィルフリード・ツォンガ(フランス)に「2-3」のフルセットで敗北。

 

◆ 2016年

1回戦:シモーネ・ボレッリに「3-0」のストレートで勝利。
2回戦:アンドレイ・クズネツォフ(ロシア)に「3-0」のストレートで勝利。
3回戦:フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)に「3-2」のフルセットで勝利。
4回戦:リシャール・ガスケ(フランス)に「1-3」で敗北。

2017年全仏オープンテニスの概要と開催日程

◆ 試合概要

  • 開催地:フランス(パリ)
  • 賞金総額:1,647,473ユーロ
  • 会場:ローラン・ギャロス
  • サーフェス:クレー/屋外
  • 開催日:2017年5月28日(日本時間)
  • 2016年優勝者:ノバク・ジョコビッチ
  • 2016年準優勝者:アンディー・マレー

◆ 開催日程

2017年5月28日 ~ 2017年6月11

  • 2017年5月28日(日):全仏オープン1回戦
  • 2017年5月29日(月):全仏オープン1回戦
  • 2017年5月30日(火):全仏オープン1回戦
  • 2017年5月31日(水):全仏オープン2回戦
  • 2017年6月01日(木):全仏オープン2回戦
  • 2017年6月02日(金):全仏オープン3回戦
  • 2017年6月03日(土):全仏オープン3回戦
  • 2017年6月04日(日):全仏オープン4回戦
  • 2017年6月05日(月):全仏オープン休暇日
  • 2017年6月06日(火):全仏オープン休暇日
  • 2017年6月07日(水):全仏オープン4回戦、準々決勝
  • 2017年6月08日(木):全仏オープン準々決勝
  • 2017年6月09日(金):全仏オープン準決勝
  • 2017年6月10日(土):全仏オープン休暇日
  • 2017年6月11日(日):全仏オープン決勝

錦織圭選手以外の日本人の出場者であるダニエル太郎選手は、5月28日に1回戦、杉田祐一選手は29日の深夜に1回戦が始まります。

錦織圭選手は第8シードをとったので、おそらく5月30日から試合開始ではないかと思います。

2017年全仏オープンテニスのドロー・トーナメント表

2017年の全仏オープンでは錦織圭選手はフェデラー選手がこの大会をスキップしたため、第8シードにギリギリ滑り込んでいます。

錦織選手の山は順当に行けば準々決勝でアンディー・マレー選手と対戦する予定ですが、その前にマレー選手とデルポトロ選手が対戦する可能性があるので、正直どっちがくるのかはわかりません。

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ただ、反対側の山と比べるとドロー運は良いかなと思いました。反対側の山にはナダル選手、ジョコビッチ選手、ティエム選手と待ち構えているので誰が上がってくるのかわからない感じはします。

2017年全仏オープンテニスの優勝予想

やはり本命はラファエル・ナダル選手。ローマ・オープンではティエム選手に敗北してしまいましたが、それまでずっとクレーコートで連戦続きだったので年齢も考えると仕方がないかなと思いました。

ですが、ローマ・オープンに負けたことで1週間以上の休養も取れましたし体調は万全でしょう。10回目の全仏オープンテニス優勝のためにフルスロットルで勝ちに行くと思います。

ナダル選手の山は結構厳しいのですが、ローマ・オープンでティエム選手と戦った状態のジョコビッチ選手が来ない限りは99%勝つでしょう。あの試合のジョコビッチ選手は間違いなく全仏を取る前の2016年ジョコビッチ。

そしてティエム選手も前回はハードヒットした打球が良いところに決まりまくっていたので、全仏もその状態が続かない限りは勝つでしょう。

反対側の山に錦織圭選手がいるのですが、4回戦でわずか20歳でBNLイタリア国際(ローマオープン)を優勝したアレクサンダー・ズベレフ選手と対戦します。正直まだ錦織圭選手が負けるような相手ではないかなと思ってます。ですので、準々決勝でデルポトロ選手が来なければ、現在不調のマレー選手に勝てる可能性もあります。

そうすると自己ベストの全仏4位を更新できるので、とりあえず目標はクリアでしょう。ただし、全仏前のATP250でミーシャ・ズベレフ選手にアッサリ負けたのが気にかかります。

とりあえず今回の全仏オープンも波乱の予感がします。もしかすると、新世代の若手が優勝する可能性も大いにありますよね。

2017年全仏オープンテニスの結果

錦織圭

1回戦:タナシ・コキナキス(オーストラリア)と対戦し、「3-1(4-6、6-1、6-4、6-4)」で勝利。

最初のセットを取られてしまい不安がよぎりましたが、2セット目からはウィナーもバンバン決まりだし、最終的には47本ものウィナーを決めて勝利。

 

2回戦:ジェレミー・シャルディー(フランス)に「3-0(6-3、6-0、7-6)」のストレートで勝利。

この試合は前半は非常にテンポよく良いテニスをしていましたが、途中でメディカルタイムアウトを受けた後にちょっとだけパフォーマンスが落ちたのが気がかり。

ですが結果的にはストレートで勝利だったので状態は悪くない。手首の次は肩か…。

3回戦は韓国の新星チョン・ヒョンとの対戦となりますが、この選手は昨年からかなりパワーアップしているので苦戦を強いられるのではないかと思います。ここ最近では、モンフィス選手、A・ズベレフ選手にも勝っていますし、クレーコートは得意な感じ。

意識しているのかしりませんが、フォアハンドのフォームが若干ジョコっぽいところも。体格も良くサービスの速度もそこそこなのでもしかすると…があるかもしれません。正直かなり不安。

 

3回戦:チョン・ヒョン(韓国)に「3-2(7-5、6-4、6-7、0-6、6-4)」のフルセットで勝利。

セットカウント2-0までの試合運びは良かったのですが、第3セットをタイブレークの末落としたことで流れがガラッと変わりました。第4セットの途中で雨が降ってその日は中止となったことが幸いしたのか、次の日はすでにブレイクされている第4セットを捨てて第5セット勝負に徹しワンブレイクで辛くも勝利。

ある程度苦戦するなと思っていましたが、思った以上に苦戦していたので次のベルダスコ戦は大丈夫かなとフィジカル的な面で心配です。

 

4回戦:フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)に「1-3(0-6、6-4、6-4、6-0)」で勝利。

第1セットはラリーを避けるような形で早め早めの展開に持ち込んだ錦織選手。しかしこれが裏目に出て第1セットはベーグルという形に。

しかし第2セット目にワンブレイクしたところで流れが変わって、錦織圭選手本来のプレイスタイルに戻り、そこからは圧巻の勝利。

これで錦織圭選手は全仏オープン自己最高タイのベスト8まで残りました。正直怪我明けなのでここまで残ると思っていませんでした。

他のシード勢はラオニッチ選手を除く全選手がベスト8まで進むという、非常に珍しい事態に。錦織圭選手の次の対戦相手は相性があまり良くないアンディ・マリー選手。

マレー選手の調子も全仏オープンでだんだんと戻ってきているので相当厳しい戦いになると予想。なんとか全仏オープン自己最高のベスト4までいけたらいいなと願っています。

今回ちょっとだけ怖いのが、チリッチ選手。2014年の全米オープンを思い出すような動きを見せているだけに、もしかすると全仏オープンも優勝ありえるかもという印象。波が激しい選手なので今の好調が最後まで続くかどうかでしょう。

 

準々決勝:アンディ・マリー(イギリス)に「1-3(6-2、1-6、6-7、1-6)」で敗北。

第1セットの立ち上がりは良かったのですが、第2セットでブレイクされた後から若干流れが変わってしまいました。

そして勝負を完全に分けたのは第3セットのタイブレーク。タイブレークをミスを連発し、0-7で落としてしまってからはズルズルと相手のペースに。

第4セットは為す術なく完敗してしまいました。

立ち上がりがよかっただけに非常に残念ですが、まあこんなもんかなと。錦織選手で感覚が麻痺している人もいるかもしれませんが、本来日本人がグランドスラムでベスト8まで残っている事態が偉業というレベル。わりと安定して4回戦くらいまで進むのはスゴイことだと思います。

さて、残りのベスト4は「マリー vs ワウリンカ」「ナダル vs ティエム」になりましたね。わりと順当かなと感じます。

正直今の状態ならだれが勝ってもおかしくありません。ナダル、ティエム、ワウリンカ選手に至ってはベスト4まで一度もセットを落とさずに来ているので、まだ体力は余っているはず。特にナダル選手はベスト8で相手が棄権したので体力は余っています。

今大会私が一番応援しているティエム選手との勝負となりますが、ティエム選手もまだまだ上に行けると思ってます。ナダル選手の10連覇を阻止して全仏で優勝してもらいたいです。

2017年優勝者

2017年の全仏オープンが終了しました。

決勝はスタン・ワウリンカ(スイス)選手とラファエル・ナダル(スペイン)選手の対戦となりました。

ワウリンカ選手はグランドスラムの決勝勝率が100%。対してナダル選手は全仏キャリアで2敗しかしていないため、かなりの接戦が予想されました。

しかしフタを開けてみると、「0-3 (2-6、3-6、1-6)」でナダル選手の優勝。

ワウリンカ選手は打点の高い片手バックハンドを強いられてしまい、得意の強打も封じられ、ほとんどのウィナーショットもナダル選手に拾われてしまい為す術なく負けた感じ。

ワウリンカ選手の調子は全く悪くなかっただけに、ナダル選手のこの強さはハッキリ言って異常。

もしかするともう2、3年は全仏はナダル選手の独壇場になるんじゃないかと印象づけられた大会でした。

2017年全仏オープンテニス放送予定のネット配信は?

WOWOW

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WOWOWではグランドスラム全4試合を生中継しています。

マスターズやATP500などは放送していないのですが、楽天オープンだけはWOWOWでも放送するみたいです。

そしてネット配信で全仏オープンテニスを視聴できるのはWOWOWのみとなっております。アンテナを設置せずともWOWOWオンデマンドで視聴できるので超便利!

地上波はテレビ東京で!

どうやら今回の全仏オープンの地上波放送はテレビ東京のようです。ただし、テレビ東京が見られるのは次の都道府県のみ。

  • 東京都
  • 茨城県
  • 栃木県
  • 群馬県
  • 埼玉県
  • 千葉県
  • 神奈川県

ということで、それ以外の方はWOWOWで視聴するのが懸命かと思います。

最後に

以上が、2017年全仏オープンテニスのドロー・トーナメント表と配信予定の放送局のまとめでした。

錦織圭選手は自己ベスト更新のベスト4に入ることができるドローになっていると思います。ぜひ手首の怪我に気をつけて頑張ってもらいたい!

私はティエム選手を応援します。