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クリック1つでCSVファイルをExcel以外でキレイに開く方法

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どうも、ないとうです。

 

最近のノートパソコンとかデスクトップパソコンって、無料でキングソフトやらオープンオフィスやらがついてくるのですが、マイクロソフトのExcelなんてのを購入時に入れようとすると、追加で1万円かかるなんてことはザラにありますよね。

そして中古パソコンを購入すると、高確率でオフィスソフトが入っていないので、CSVファイルをどうやって開こうか悩む人も多いかと思います。一応メモ帳でも開けますけど、開いたらこんな感じでカンマ区切りでわけわかめ。

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とてもじゃありませんが、こんなもの使えません。

そこで今回は、マイクロソフトのExcel以外でCSVファイルをキレイに開く方法をご紹介します。ちなみにフリーソフトなどは全く使いません。1クリックでできちゃうので、Excelソフトを持っていない人は必見です!

まずはCSVファイルを用意

アフィリエイターさんとか、ブロガーさんはCSVファイルを使う機会めちゃくちゃ多いと思います。例えばサジェストキーワードを一括でダウンロードしてくる時や、キーワードプランナーでキーワードをダウンロードしてくるときは、全部CSVファイルなので。

今回は、あまりにもキーワードが見つからない時、ごく稀に使うこちらのサイトからキーワードを持ってきます。とりあえず『旅行』でサジェストキーワードを抜き出してみようかな。

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では、Download ALLをクリックしてCSVファイルをローカルに持ってきましょう。

 

メモ帳で開く

CSVファイルをまずは『メモ帳』で開きましょう。サクラエディタとかでもいいのですが、CSVファイルの中身によっては、たまにエラー起こします。

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開いたら、全選択コピーをしてください。これでメモ帳で行う作業は終わりです。

 

Googleスプレッドシートを使う

では、最後にやる作業としてCSVファイルをキレイに整列させましょう。今回使うのは、おそらく誰でも持っているGoogleアカウントで使える、『Googleスプレッドシート』を使います。

このシートはエクセルみたいなもので、オンライン上でシート管理やシート編集ができるので非常に重宝しています。キーワードの管理とかは全部Googleスプレッドシートで行っていますね。

では、Googleアカウントのアプリ一覧から、Googleスプレッドシートを選択してください。

 

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開いたら右下にシートの新規作成ボタンがありますので、そちらをクリックしましょう。ちなみに新規作成ボタンはこんな感じになっています。

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開いたら、先ほどメモ帳でコピーしたファイル内容を『1行目/1列目』にペーストしてください。1行目/1列目でなくても大丈夫ですが、変な分割のされ方をするかもしれないので、念のために。この時点ではまだキレイに表示されていません。

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ではここから、超簡単にキレイに表示させたいと思います。

 

メニューバーの『データ』をクリックし、『テキストを列に分解』をクリックしてください。すると…

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はい!

こんな感じでカンマで列を分解してくれ、キレイにCSVファイルの中身を見ることが出来るようになりました。難しい操作も必要なく、クリック1つで出来ちゃう優れた機能を持つGoogleスプレッドシートのダイマでした。

 

最後に

以上が、クリック1つでCSVファイルをExcel以外でキレイに開く方法でした。

Googleの標準アプリは使いやすいものが多いです。Googleスプレッドシートの他にも、Googleドライブや、Googleドキュメントなんてのは非常に使いやすいですね。

しかも、自動保存してくれるので、保存し忘れということがないので、マイクロソフト社のオフィスソフトを持っていない人は、ぜひGoogleアプリを使ってみて下さい。